シビリアンコントロールとは?

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シビリアンコントロール [9] 【civilian control】

政府文民指揮のもとに職業軍人である軍隊最高指揮官が置かれなければならないという近代国家原則軍隊政治への介入から民主政治を守るために唱えられる。文民統制

シビリアンコントロール

別名:文民統制

軍部人間ではなく民主的選挙によって選出された代表が、その国の軍隊コントロールする権利を持つこと、あるいはその状態。

シビリアンコントロールは、主に民主主義体制下の国家見られ軍部政治介入することを防ぐ目的があるとされている。

軍を動かす権利は、実質的にその国の首相大統領委ねられるが、選挙によって選ばれた首長にその権利があるという点で、主権者である国民が、名目上、軍をコントールできるという形式である。

シビリアンコントロールは軍よりも政治優位であるという形式であるが、軍部政府に対して安全保障政策などについて助言をすることもある。
2013年0626更新

文民統制

(シビリアンコントロール から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/08 05:58 UTC 版)

文民統制(ぶんみんとうせい、シビリアン・コントロール: civilian control of the military)とは、文民たる政治家軍隊を統制するという政軍関係における基本方針であり、軍事に対する政治の優先を意味する。「文民(: civilian)」の語義を明確にする意図から「政治統制(: Political control)」という表現を用いることもある。また、「文民優越(: civilian supremacy)」とも言う。


  1. ^ 米国ノース・カロライナ大学のリチャード・コーン教授によれば、シビリアン・コントロールの定義は、“In the theory and concept, civilian control is simple. Every decision of government, in peace and in war -- all choices about national security -- are made or approved by officials outside the professional armed forces: in democracies, by civilian officials elected by the people or appointed by those who are elected. In principle, civilian control is absolute and all-encompassing. In principle, no decision or responsibility falls to the military unless expressly or implicitly delegated to it by civilian leaders.”とされる。 Kohn, Richard H. 1997. “An Essay on Civilian Control of the Military”. 参照。(http://www.unc.edu/depts/diplomat/AD_Issues/amdipl_3/kohn.html) なお、Kohn, Richard H. 1997. “How Democracies Control the Military”, Journal of Democracy, October 1997, Volume 8, Number 4.参照。
  2. ^ “Civilian control allows a nation to base its values, institutions, and practices on ‘the popular will’ rather than on the choices of military leaders, whose outlook by definition focuses on the need for internal order and external security.” Richard Kohn, “How Democracies Control the Military”, the Journal of Democracy, Vol.8, No.4, October 1997, p.141
  3. ^ Desch,MichaelC (1999). Civilian control of the military : the changing security environment. Johns Hopkins University Press. p. 4. ISBN 0801860598. "The objective of civilian control is not just to produce good military policy. Civilian control of the military, like the separation of powers among the civilian branches of the U.S. government, was clearly a compromise between increased military and political effectiveness and the preservation of domestic liberty." 
  4. ^ ハンチントンによると、“The concept of an impartial, nonpartisan, objective career service, loyally serving whatever administration or party was in power, became the ideal for the military profession.” Huntington, Samuel. P. 1957. The Soldier and the State: The Theory and Politics of Civil-Military Relations. Cambridge, MA, and London: Belknap Press of Harvard University Press., Chapter 9: The American Military Profession, p.259.とされ、 また、ノース・カロライナ大学のコーン教授によると、“Therefore civilian control requires a military establishment trained, committed, and dedicated to political neutrality, that shuns under all circumstances any interference with the constitutional functioning or legitimate process of government, that identifies itself as the embodiment of the people and the nation, and that defines into its professionalism unhesitating loyalty to the system of government and obedience to whomever exercises legal authority.”Kohn, Richard H. An Essay on Civilian Control of the Military. 1997(http://www.unc.edu/depts/diplomat/AD_Issues/amdipl_3/kohn.html)とされる。
  5. ^ 武力という直接的かつ危険な実力を保持する軍隊や警察機構においては、歴史的には結社の自由団結権は公務員に対する規制のなかでも特に強く法的に否定されている。
  6. ^ 自衛隊員の政治的行為については厳格に禁止されている。たとえばテレビやラジオ、公衆の面前などで公に政治的目的を有する意見を述べることは自衛隊法61条および自衛隊法施行令86条、87条(注:これは国家公務員法第102条第1項、人事院規則14-7(政治的行為)第6項11とほぼ同等の規定)により禁止されている。(⇒政治的行為)
  7. ^ 政治的意見表明の可否に関連した具体的議論の一例として、たとえば、日本における議論として、第12回自衛隊員倫理審査会議事録 [1]、あるいは、アメリカにおける議論として、“Military Folks and Politics: What You Can and Cannot Do” by Rod Powers (http://usmilitary.about.com/cs/militarylaw1/a/milpolitics.htm)参照。
  8. ^ 内容ではなく、天皇陛下に対してマスコミと国民に誤解されやすい「機関」という表現を使っていることを政権の座を求める野党など狙われて起きた。臓器などを意味する「器官」であれば問題無かったと言われている。
  9. ^ 「天皇機関説排撃事件と国体明徴運動」増田知子
  10. ^ 衆議院議員選挙法(明治22年第15条、改正明治33年12条)。なお貴族院議員で現役軍人である者は、現役中は登院しないのが慣例になっていたとされる(『事典 昭和戦前期の日本』P.38)。
  11. ^ 石破茂オフィシャルブログ2008年11月10日
  12. ^ フルシチョフ首相によるジューコフ元帥更迭(1958年)、ソコロフスキー参謀総長およびコーネフ・ワルシャワ条約機構軍最高司令官解任(1961年)など、共産党によるソ連軍に対する文民統制について、Desch, Michael C. 1999.Civilian Control of the Military: The Changing Security Environment. Boltimore: Johns Hopkins University Press., Chapter 4 および同書Notes参照。
  13. ^ 『文民統制に関する政府統一見解』読売新聞 2015年3月7日 東京朝刊 政治 04頁
  14. ^ 1973年(昭和48年)12月19日(72回国会)の衆議院建設委員会において、大村襄治政府委員内閣官房副長官)は「政府といたしましては、憲法第六十六条第二項の文民につきましては、「旧陸海軍の職業軍人の経歴を有する者であって、軍国主義的思想に深く染まっていると考えられるもの」、それから「自衛官の職に在る者」、この二つを判断の基準にいたしているわけでございます。」と答弁している。
  15. ^ 1973年(昭和48年)12月19日(72回国会)の衆議院建設委員会において、大村襄治政府委員(内閣官房副長官)は「軍国主義思想とは、一国の政治、経済、法律、教育などの組織を戦争のために準備し、戦争をもって国家威力の発現と考え、そのため、政治、経済、外交、文化などの面を軍事に従属させる思想をいうものと考えられるのでございまして、この思想に深く染まっている人とは、そのような思想がその人の日常の行動、発言などから明らかにくみとれる程度に軍国主義思想に染まっている人、言いかえれば、単に内心に軍国主義思想を抱くだけではなく、これを鼓吹し普及をはかる等、外的な行為までその思想の発現が見られるような人をさすものと理解しております。」と答弁している。
  16. ^ 軍隊内においては、軍に属しない者を指して「地方人」と呼んでいた。
  17. ^ なお丸谷才一は『文章読本』のなかで「文民」の訳語が生硬であり、内容・定義も曖昧であると批判している。
  18. ^ 国家公務員法 総務省法令データ提供システム
  19. ^ 時事通信2012/06/05「文民統制上、問題=民間人防衛相に疑問の声-内閣改造」
  20. ^ 防衛政策過程に関しては、いわゆる文官優位について実証的に研究した、『戦後日本の防衛政策―「吉田路線」をめぐる政治・外交・軍事』中島信吾(慶應義塾大学出版会、2006)、あるいは、文民統制の形骸化・空洞化を指摘した、『官僚と軍人』広瀬克哉(岩波書店、1989)などの先駆的研究がある反面、防衛政策過程を実証的に分析し、ここにどのような統制を加えることが必要なのかということを、政治過程、政策過程、行政過程に即し、実態的に検討する議論は、学会・実務双方において必ずしも十分ではなかった。
  21. ^ “Congress and its committee system remain fundamental sources of information on which public discussion of military affairs must be based.” Janowitz, Morris, 1960. The Professional Soldier: A Social and Political Portrait. (New York and Glencoe, IL: Free Press), p.350.
  22. ^ 自衛隊法7条「内閣総理大臣は、内閣を代表して自衛隊の最高の指揮監督権を有する。」など
  23. ^ 鈴木滋(2006)p127より
  24. ^ 山田邦夫(2007) 2日本国憲法と文民統制(1)文民規定の制定過程、3戦後日本の文民統制(1)一般的制度としての文民統制
  25. ^ 真田尚剛(2010) 2警察予備隊創設と「文官優位システム」の発生
  26. ^ 真田尚剛(2010)『文民統制についての誤解,つまり(略)として捉えたことが,「日本型文民統制」とも呼ばれる「文官優位システム」の生まれた原因であり,通説である。』※ 彦谷貴子「第11章 冷戦後日本の政軍関係」添谷芳秀田所昌幸編『日本の東アジア構想』慶應義塾大学出版会,2004 年,314 頁。
  27. ^ 真田尚剛(2010) p151 及び 4冷戦の終結と訓令9号の廃止
  28. ^ 西川吉光(2005)
  29. ^ 「シビリアン」とは、文民統制の文脈で使われるとき、一般的(広義)には「軍人ではない者」の意味であり、さらに民主主義諸国に関して使われる場合、「選挙で選ばれた国民の代表(政治家)」の意味となる。“The term ‘civilian’ on the other hand, merely refers to what is nonmilitary.” Huntington, Samuel. P. 1957. The Soldier and the State: The Theory and Politics of Civil-Military Relations. Cambridge, MA, and London: Belknap Press of Harvard University Press., Chapter 4, p.89、サミュエル・P・ハンティントン、『軍人と国家』、第4章、原書房、1979年、参照。また、“In theory, civilian control is simple: All decisions of government, including national security, are to be made or approved by officials outside the professional armed forces, in democracy, by popularly elected officeholders or their appointees.” Kohn, Richard H. 1997. “How Democracies Control the Military”, Journal of Democracy, October 1997, Volume 8, Number 4, p.142.参照。
  30. ^ 防衛省設置法7条2項。
  31. ^ 防衛省設置法9条2項。
  32. ^ 防衛省設置法12条。
  33. ^ 文民統制は、本来、政治と軍事の間に成り立つ関係であるにもかかわらず、戦後日本では、防衛政策過程が「文官優位」、すなわち官僚と軍人の間で展開されてきた、との指摘について、廣瀬克哉『官僚と軍人』岩波書店、1989 p.263 参照。「文官優位」は、政治的責任を持たない職業的文官による統制を生み、文民統制の障害になるとの指摘について、宮崎弘毅 「防衛二法と防衛庁中央機構(その1)」『国防』26巻6号、1977.6 p.103 参照。一方、「文官優位」を、防衛大臣を補佐するための「文官スタッフ優位制度」ととらえ、戦後日本の特殊事情に、その成立要因を認める見解について、古川純「歴史としての防衛二法」『法律時報』56巻6号、1984.5 p.39 参照。なお、いわゆる「文官統制」型シビリアン・コントロールについて、鈴木滋 「自衛隊の統合運用 ― 統合幕僚組織の機能強化をめぐる経緯を中心に― 」『レファレンス』平成18年7月号、p.126 参照。(http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200607_666/066606.pdf)
  34. ^ 米国の国防省においては、国防長官以下、国防副長官、国防次官、国防次官補に至るまで、幅広く政治任用が行われている。大統領が指名し、上院の承認を得て、任命する。National Defense Research Institute (U.S.) (Author), Cheryl Y. Marcum (Editor), Department of Defense Political Appointments: Positions and Process, RAND Corporation, May 2001, Chapter 2, p.5 参照、および、Title 10 of the United States Code, Subtitle A, Part I, Chapter 4 参照。Political appointees constitute the heart of civilian leadership in the Pentagon. Individuals who are appointed by the President and confirmed by the U.S. Senate occupy a total of 45 positions in the top echelons of the Department of Defense (DoD), including the Office of the Secretary of Defense (OSD) and the military departments – up from 12 a half-century ago. 上掲Department of Defense Political Appointments: Positions and Process, Summary, p.xi 参照。http://rand.org/pubs/monograph_reports/MR1253/ において、上掲Department of Defense Political Appointments: Positions and Processの各Chapterの全文が、PDFで参照可能です。http://www.access.gpo.gov/uscode/title10/subtitlea_parti_chapter4_.html において、Title 10 of the United States Code, Subtitle A, Part I, Chapter 4 の各条文が参照可能です。
  35. ^ ハンチントンは、アメリカの陸軍省・海軍省・国防省の歴史的分析を通じ、大統領・長官・軍・行政部局の関係について、3つのモデルを指摘している。(1) 『均衡型モデル(The Balanced Pattern)』:ハンチントンは、大統領の下、国防長官が、防衛行政部局と軍とをバランス(均衡)させつつ、政治的裁量権を発揮する、いわゆる均衡型モデルが、シビリアン・コントロールを実効性あるものにすると指摘している。均衡型モデルにおいては、各部門の責任が明確化される。大統領・国防長官が政治を扱い、軍事組織は軍事に専念し、行政部局は行政に専念する。The balanced pattern assigns to the President a purely political function… Beneath him is the secretary, also a purely political figure, responsible for the entire military organization. Below the secretary, the hierarchy divides into military and administrative components… This balanced pattern of organization tends to maximize military professionalism and civilian control. Civilian and military responsibilities are clearly distinguished, and the latter are subordinated to the former. The President and the secretary handle political matters; the military chief military matters; and the staff or bureau chief administrative matters… Administrative and military interests are balanced by the secretary under the authority of the President. Samuel P. Huntington, 1957, The Soldier and the State: The Theory and Politics of Civil-Military Relations. Cambridge, MA, and London: Belknap Press of Harvard University Press., Chapter 7, p.187 参照。(2) 『同格型モデル(The Coordinate Scheme)』:同格型モデルにおいては、大統領の下、長官は防衛行政のみを扱い、他方、軍総司令官は大統領に直属して軍事を統括する。この場合、軍総司令官は政治的決定をも担うようになり、軍事への専念が妨げられる。It (the coordinate system) tends, however, to undermine civilian control. The scope of the authority of the military chief is limited to military matters, but the level of his authority with direct access to the President involves him in political issues. Samuel P. Huntington, The Soldier and the State, Chapter 7, p.188 参照。(3) 『垂直型モデル(The Vertical Pattern)』:垂直型モデルにおいては、大統領―長官―参謀長―行政部局が、垂直的に組織され、参謀長が軍と行政部局の両者を統括する。この場合、参謀長は、軍事と行政の両方を扱うため、軍事への専念が妨げられる。また、長官がお飾りとなり、参謀長の政治化を招く。On the other hand, he (the military chief) supervises all the activities of the department below the secretary and, consequently, may be able to reduce the secretary to a figurehead. By combining in his own person political and administrative responsibilities, as well as functions of military command, the military chief transgresses his competence. Samuel P. Huntington, The Soldier and the State, Chapter 7, p.189 参照。ハンチントンの3つのモデルについて、Samuel P. Huntington, The Soldier and the State, Chapter 7, p.186参照。なお、廣瀬克哉『官僚と軍人』岩波書店、1989 p.60 参照。
  36. ^ 参議院予算委員会 2003(平成15)年3月5日(第1次小泉内閣)国務大臣(石破茂君)シビリアンコントロールというのは、もう委員御案内のとおり、戦前の日本にはなかったお話で、占領軍がシビリアンコントロールを入れろと言われて、何なんですかその言葉はということで大議論になったようなものだそうでございます。要は、よく政治の軍事に対する優越というふうに言われます。…(略)…加えて申し上げますと、正しく政治の軍事に対する優越ではあるのですけれども、それは政治と軍事の話であって、背広が制服をということではないのだろう。それが時々文官統制という言葉になって現れることがあります。しかし、シビリアンコントロールの主体というものは、第一義的にはあくまで私ども選挙によって選ばれた者なのだということは間違えてはいけない、私はそのように理解をいたしておるところでございます。
  37. ^ 制服組と背広組対等、文民統制は不変…法改正へ YOMIURI ONLINE 2015年2月26日
  38. ^ 防衛省設置法改正で文民統制強化「背広組優位」の誤解払拭
  39. ^ [ 防衛省、背広組優位を転換 「文官統制」規定廃止へ]岐阜新聞 2015年2月21日
  40. ^ 背広組優位の規定廃止、中谷防衛相「文民統制強化につながる」 ロイター 2015年2月24日
  41. ^ 2015年6月11日中日新聞朝刊2面
  42. ^ 日本では自衛官に関しては、自衛隊法61条および自衛隊法施行令86条、87条。国家公務員については国家公務員法第102条第1項、人事院規則14-7(政治的行為)第6項11でそれぞれ政治的行為が規制されているが、文言は一部の相違をのぞき同じものである。なお、予備自衛官、即応予備自衛官、予備自衛官補に関しては、自衛隊法第75条・第75条の8・第75条の13により、政治的行為の禁止は訓練招集命令によって招集されている期間に限定されている。
  43. ^ 竹尾隆「アメリカにおけるHatch Act (Political Activities Act)改正(一九九三年)の背景(内田 文昭先生,佐藤 司先生,望月礼二郎先生退職記念号)」、『神奈川法学』第37巻第1号、神奈川大学、2004年、 1-140頁、 NAID 110004617760
  44. ^ 国立国会図書館、「日本国憲法の誕生」、4-11 極東委員会と文民条項,「極東委員会第27回総会議事録」1946年9月21日
  45. ^ 「インタビュー・丸山昂 日米安保は空っぽである」(インタビュアー:田原総一朗) 『諸君!』文芸春秋、1979年10月号
  46. ^ a b c 基礎からわかる「文民統制」=特集 読売新聞 2008年11月14日 東京朝刊 解説 12頁
  47. ^ 田母神・航空幕僚長を更迭 「侵略は濡れ衣」論文発表、内規違反で/政府 読売新聞 2008年11月1日 東京朝刊 一面 01頁
  48. ^ 「陸自が情報リーク」の見方 「これではクーデターだ!」 日報問題で文民統制に深刻な懸念 産経新聞 2017年7月21日
  49. ^ 2017年7月29日中日新聞朝刊3面
  50. ^ 2017年7月29日中日新聞朝刊25面
  51. ^ 2017年8月11日中日新聞朝刊3面
  52. ^ a b 第189回国会 予算委員会 第15号(平成27年3月6日(金曜日)) 衆議院 2017/08/22閲覧



シビリアンコントロール

出典:『Wiktionary』 (2009/11/03 17:36 UTC 版)

名詞

シビリアンコントロール

  1. 軍隊最高指揮権職業軍人経歴を持たない人に与えること。

語源

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