コルドロペルとは? わかりやすく解説

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コルドロペル【コルドロペル】(観賞樹)

登録番号 第13392号
登録年月日 2005年 9月 13日
農林水産植物の種類 ばら
登録品種の名称及びその読み コルドロペル
 よみ:コルドロペル
品種登録の有効期限 30 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 ウィルヘルム コルデス ゼーネ ローゼンシューレン社
品種登録者の住所 ドイツ連邦共和国 D-25365 クライン オッヘンセッシュ シュパリースホップ ローゼンシュトラーセ 54
登録品種の育成をした者の氏名 ウィルヘルム コルデス
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、「コルミラー」に「PEACH MELBA」を交配して育成されたものであり、花序タイプは単生、花はピンク色で剣弁、高咲、かなり弱香のやや大輪となる切花向きの品種である。樹形は半直立性株立は中、樹高高である。とげの形は下部えぐれ形、長さは中、基部の幅はやや狭、色は緑褐、数は基部はかなり少、中央部はやや少、花柄は無である。小葉全体の形は楕円形小葉枚数は少、本葉長さ及び幅は中である。新葉の色は緑褐、光沢は中、本葉の色は緑、光沢厚さ及び硬さは中である。花序タイプは単生、の形はつぼ形である。花形は高咲、花径はやや大、高さはやや高、花弁表面の色はピンクJHS カラーチャート0103)、裏面の色は淡ピンク(同0102)である。花色移行性は無、花弁タイプは剣弁、全体の形は円形厚さは中、硬さはやや硬、数は60以上、一茎の花数は1、花の香りはかなり弱である。長さはやや短、太さは中、新しょうの色は紅紫開花の色は緑、開花習性四季咲、開花時期は中である。「ケイハヤナサ」と比較して花弁表面の色がピンクであること、花弁裏面の色が淡ピンクであること、花弁数が多いこと等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、1996年出願者の温室ドイツ連邦共和国)において、「コルミラー」に「PEACH MELBA」を交配しその実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し1999年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである





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