コルサルトンとは? わかりやすく解説

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コルサルトン【コルサルトン】(観賞樹)

※登録写真はありません 登録番号 第5604号
登録年月日 1997年 3月 19日
農林水産植物の種類 ばら
登録品種の名称及びその読み コルサルトン
 よみ:コルサルトン
品種登録の有効期限 18 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 京成バラ園芸株式会社
品種登録者の住所 東京都墨田区押上1丁目12番1号
登録品種の育成をした者の氏名 ウィルヘルムコルデス
登録品種の植物体の特性の概要
 この品種は,「コルフラッパイフリスコ)」の枝変わりであり,花房の形は単花咲,花は鮮黄で剣弁,整形咲,微香のやや小輪花となる切花向きの品種である。  樹形及び株立は普通,樹高は中である。開花太さは中,新しょうの色は淡緑開花後のの色は濃緑である。とげの曲性はまっすぐ,形は下部えぐれ形,長さは中,基部の幅は普通,色は青銅,数は幹の部分はほとんど無,花枝基部は少,中央部及び花首はほとんど無である。小葉の数は 5以下,本葉長さ及び幅は普通である。展開直後若葉の色は青銅光沢は半光沢成熟の色は濃緑光沢は半光沢葉肉厚さ及び硬さは普通である。花房の形は単花咲の形は卵形である。花形整形咲,花の大きさはやや小輪,高さは中,花弁表側の色は鮮黄(JHS カラーチャート2205),裏側の色は黄橙(同1913),花弁光沢は普通,花色移行性は難,花弁の形は剣弁,花弁一枚の形は円形先端尖形花弁厚さ及び硬さは普通,数は30~34である。花の香りは微香開花時期早咲である。  「コルフラッパイ」と比較して花弁表側の色が鮮黄であること,花弁裏側の色が黄橙であること,花弁一枚の形が円形先端尖形であること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
 この品種は,育成者温室ドイツ連邦共和国)において,1991年に「コルフラッパイ」の枝変わり発見し以後増殖行いながら特性の調査継続し1992年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである





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