グランボウ ジュレ【グランボウ ジュレ】(草花類)
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登録番号 | 第12636号 |
登録年月日 | 2005年 1月 19日 | |
農林水産植物の種類 | オドントグロッサム | |
登録品種の名称及びその読み | グランボウ ジュレ よみ:グランボウ ジュレ |
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品種登録の有効期限 | 20 年 | |
育成者権の消滅日 | ||
品種登録者の名称 | 株式会社ニチレイ | |
品種登録者の住所 | 東京都中央区築地六丁目19番20号 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | 逆井肇 | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、Odm.「Hautlieu」にOda.「Gorey Castle」を交配して育成されたものであり、花はセパル及びペタルが黄白の地色に暗紅色の段斑及び点斑、リップは黄白の地色に暗紅色の点斑が入る中型種である。株の大きさは中、草姿は斜上である。ぎ球茎の正面の形は卵形、平面の形は楕円形、溝の有無は有、高さは81~100㎜、長径は51~60㎜である。葉の正面の形は広線形、横断面の形はⅢ型、向きは斜上、長さは中、幅はやや広、表面の色は暗黄緑、上位葉数は2枚、下位葉数は3枚である。花序の型は総状、再開花性は無、長さはやや長、幅はやや狭、花数はやや少、花茎の抽出方向は斜上、強さは中、花型は部分抱え平咲き、距の有無は無、花の横径は大、縦径はやや大である。ドーサル・セパル正面の形は楕円形、先端の形は突形、ねじれは無、長さ及び幅は中、ラテラル・セパル正面の形は長楕円状披針形、先端の形は鈍形、ねじれは無、長さ及び幅は中、ペタル正面の形は半円形、先端の形は鈍形、ねじれは無、周縁の波打ちは有である。リップ中央裂片の正面の形は長方形、側裂片の明確度は不明確、先端の形は銀杏形、長さは中、幅はやや狭である。花色はセパル及びペタルは黄白(JHS カラーチャート2502)の地色に暗紅(同0110)の段斑及び点斑、リップは黄白(同2502)の地色に暗紅(同0110)の点斑が入る。花の香りは無、開花期は不定期である。「ボルドースター」と比較して、セパル及びペタルに段斑及び点斑が入ること等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、平成6年にOdm.「Hautlieu」にOda.「Gorey Castle」を交配した実生苗を購入、9年に出願者の温室(栃木県宇都宮市)において選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、14年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。なお、出願時の名称は「グランボウ フラメンコ」であった。 |
「グランボウ ジュレ」の例文・使い方・用例・文例
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