よのなかとは?

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よ の なか [2] 【世の中】

人々集まり生活の場としているこの世世間社会。 「物騒な-になる」 「 -に出て出世する」
世間事情ならわし世情。 「 -を知らない人」
その当時の世。当世。 「 -に名高き逸物(いちもち)の者ども/宇津春日詣
ある人の治世。 「 -譲り聞こえ給ふべき事など/源氏 澪標
世間人気。 「 -衰へなどして/大鏡 兼通
男女の仲異性間の関係。 「 -をまだ思ひ知らぬ程よりは/源氏 空蟬
外界気候。 「秋待ちつけて,-すこし涼しくなりては/源氏 御法
寿命生きていられる年齢。 「 -の今日か明日か覚え侍りしを/源氏 柏木


よのなか

方言共通語・該当漢字語意解説または【使用例】
よのなか 作況 稲作作柄


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