まつかいのみずとは?

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松か井の水(まつかいのみず)

湧水 兵庫県多可郡多可町

名水画像
位置情報

周辺の自然環境
室町時代、この地を統治していた赤松義村定め播磨十水のひとつと伝えられ、峠を越える人々渇きを潤した命の水であった。また、県道加美宍粟線沿いには「新松か井の水公園」も整備され、阪神間からも多くの人が訪れている。
利用状況
都市部から喫茶店居酒屋オーナーらも訪れコーヒー焼酎ウィスキー水割り用のなどとして利用されている。
水質・水量
1日の湧水量:30トン
由来・歴史
室町時代末期播磨の国支配していた赤松義村定めた「播磨十水」の一つ。(出典播磨鑑)。峠越えのとき、動けなくなった人もこのを飲めば回復したという言い伝えがある。
水質保全活動
地元荒田地区では昭和63年から今日まで、年5回の清掃植木剪定作業続けている。これらの活動により、水質が向上し、周辺環境美化貢献している。
また、環境への意識が高まり、毎年5月には地区住民参加のクリーンキャンペーンを実施するに至った。

アクセス
鉄道バスでお越し場合
■ JR西市駅から加美行きバス「月ヶ花」下車徒歩30

【 お車でお越し場合
■ 国道427号寺内交差点から県道加美宍粟線神崎方面へ車で約5分

お問い合わせ
兵庫県多可郡多可町 企画情報
〒 679-1192
兵庫県多可郡多可町中区中村町123番地
TEL : 0795-32-2381
http://www.takacho.jp/

アクセスマップ
アクセスマップ図


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