いだてんとは?

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いだてん ゐだ- [0] 【韋駄天】

Skanda 塞建陀と音訳
○ バラモン教の神。シバ神の子仏教に入って仏法,特に僧や寺院守護神。捷疾鬼(しようしつき)仏舎利を持って逃げ去ったとき,これを追って取り戻したことからよく走る神として知られる。増長天八将軍の一。四天王三十二将の長。 「彼の制帽駆け足姿勢をとつて根拠地の方へ-の如く逃げて行く/吾輩は猫である 漱石
足の速い人。

伊達天

伊達天の俳句

ひしひしと花粉の追手青き踏む
初時雨黄泉路の君の聲として
夢の國の旗までもある運動会
年詰る鬼のことばの聴けるほど
水使ひ虹樂します老園丁
 

韋駄天

読み方:いだてん

  1. 速く走ること、又その人をいふ、もと、鬼が仏牙を奪ひて逃げしを此の神が追ひて奪ひ回へしたりとの説より起る
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韋駄天

(いだてん から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/02 23:45 UTC 版)

韋駄天(いだてん、: Skanda[1]音写:塞建陀、私建陀、別表記:違駄天)は、仏教において天部に属する神である。韋陀、韋天将軍とも言われる。




  1. ^ a b 「韋駄天」 - 大辞林 第三版、三省堂。
  2. ^ 日本では明朝形式が今でも伝わる黄檗宗本山萬福寺でみられる。
  3. ^ 一説に慧琳は、私建陀Skanda天の誤りで、これは意訳であり、正しくは陰天と訳すとも言われる。
  4. ^ スカンダの別名であるクマーラに由来する鳩摩羅天孔雀に乗った六面の少年神の姿で描かれ、本来のスカンダの姿により近い。


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