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ビーイング

団体名称 ビーイング
所轄 茨城県 
法人認証年月日 2005年0427日 
都道府県 茨城県 
主たる事務所 常総市菅生町1937番地の2 
従たる事務所  
代表者 月岡 宏明 
目的 この法人は,すべての人に対して陸上競技中心としたスポーツ活動学校や地域の枠を超えて行うことで,多世代競技者が一堂に会してスポーツ親し機会環境作り世代間の交流青少年の健全な育成を図り,地域スポーツ活動普及発展寄与することを目的とする。 
活動分野
1保健医療又は福祉増進を図る活動 2社会教育推進を図る活動
3まちづくり推進を図る活動 4学術文化芸術又はスポーツ振興を図る活動
5環境保全を図る活動 6災害救助活動
7地域安全活動 8人権擁護又は平和の推進を図る活動
9国際協力活動 10男女共同参画社会形成促進を図る活動
11子どもの健全育成を図る活動 12情報化社会発展を図る活動
13科学技術振興を図る活動 14経済活動活性化を図る活動
15職業能力開発又は雇用機会拡充支援する活動 16消費者保護を図る活動
17 前各号の掲げる活動を行う団体運営又は活動に関する連絡助言又は援助活動


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ビーイング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/30 18:28 UTC 版)

株式会社ビーイング
Being,Inc.
種類 株式会社(非上場)
本社所在地 〒106-0032
東京都港区六本木5-14-35
ビーイング鳥居坂ビル2F
ビーイング鳥居坂ビル(2009年現在)

大阪本社:大阪府大阪市西区北堀江1-3-20

ビーイング大阪本社ビル(2007年現在)
設立 1978年11月1日
業種 情報・通信業
事業内容 音楽コンテンツ制作、 音楽ソフト製造、 音楽コンテンツ配信
代表者 升田年則
資本金 1,000万円
売上高 69億円(2005年3月期)
従業員数 単体50名
決算期 3月31日
主要子会社 ビーインググループ一覧参照
関係する人物 長戸大幸
外部リンク http://www.beinggiza.com/
  

ビーイングBeing,Inc.)は1978年東京都港区に設立された、音楽制作会社である。創業者は長戸大幸ビーインググループと呼ばれ、関連小企業約60社を傘下にもつ[1]。ほとんどが本社の所在である東京都六本木と大阪市北堀江の同一ビル内に本部を置き、社員はグループ内で兼務している場合が多い。

目次

企業概要

大物アーティストのB'z倉木麻衣TUBEなどが所属する、1990年代前半に一世を風靡した音楽プロダクションである[2]当初は小さなマンションの中にある音楽事務所であったが[3]、関連小企業約60社を持つ企業に成長した。1993年においては、不況のさなかビーイング系アーティスト(B'z、ZARD、WANDSなど)は450億円前後を売上げ、業界の7%を占めた[4]。ただし、こうした中でも大半のアーティストのテレビへの出演を断っていたという[5]。なお、ビーイング内部のマネージメント会社LOOPが途中より、モデルタレント部門を設立、モデル・タレント・俳優の育成、マネジメントにも進出した。外部プロダクションのスペースクラフトボックスコーポレーション等と親交があり、所属アーティストのサウンドプロデュースを手がけている。

1998年頃からは音楽事業からの資金を元手に不動産投資事業に参入、「ビープラネッツ」をはじめとした不動産子会社が大阪市西区北堀江周辺に30棟以上のビル・マンションを取得・保有し、hills パン工場の「THURSDAY LIVE」などによって北堀江を若者の街に変化させた[2]。その後不動産事業を拡大させ、関西地区で「オーク四ツ橋ビル」などビル・マンションを2006年までに約100棟取得[6]、2008年には大阪市福島区ほたるまち)にリバーレジデンス堂島(高級賃貸マンション)と堂島リバーフォーラムを完成させた。

沿革

  • 1994年9月27日、株式会社ビープラネッツを設立[7]
  • 1995年1月12日、J-DISC(後のJ-DISC Being)設立。
  • 1998年9月1日、株式会社ギザ(GIZA studio)設立。
  • 2001年4月、アメリカの音楽配信サイトMP3.comと提携し、両社提携の日本語サービスを開始[8]
  • 2001年6月25日、グループ傘下であるB'zのマネジメント会社「ビー・ユー・エム」(代表長戸大幸、取締役稲葉浩志)が東京国税局の査察を受け、B'zのコンサートに関する機材費・人件費に関して約8億4000万円の所得隠しを指摘されたことが報道された[9]。ただし、ビーインググループ内の別会社の収益として申告・納税されており、脱税の意図はなかったと判断され、刑事告発は行われなかった。ビー・ユー・エムは、国税局と見解の相違があったとして修正申告に応じた。
  • 2002年3月、大阪市西区北堀江hills パン工場を開店。
  • 2003年3月20日、hills パン工場にてTHURSDAY LIVEを開始。
  • 2005年8月4日、アメリカアップルコンピュータによる音楽配信サービスiTunes Music Storeと提携、日本版サービスの開始と同時に配信を開始[10]
  • 2007年4月、長戸大幸が代表取締役を退任した(但し、歌手の質を保ちたいことを理由にプロデューサー業は続投)。新代表取締役は升田年則(LOOPWhite Dream代表取締役)
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

ビーイングの特徴

作詞家・作曲家・アレンジャー

以下のように作詞家・作曲家・アレンジャーが多数所属している(いた)。(50音順)

作詞
作曲
編曲

コーラス

ビーイング系アーティストの楽曲のコーラスでは、上杉昇、生沢佑一(TWINZER)、近藤房之助、坂井泉水宇徳敬子大黒摩季川島だりあなど、ビーイング所属のアーティスト同士で互いにコーラスに参加しあって交流を深めている。BAAD大田紳一郎(現doa)は、ZARDの曲で男声コーラスをしている。

ハイトーンサックス
特にDIMENSION勝田一樹が担当している。

スタジオ風景

1993年当時、ビーイングの拠点は六本木にあり、そのスタジオでの様子をセピア調のジャケットや歌詞カードにして、TV露出を行わないながらアーティストイメージを印象付けた。レコーディング用マイクの前、ミキサー卓での作業風景、ギターやベースの楽器を持つ、ドラムセットに座るなどの姿を採用しているケースが多い。しかし、1997年頃からこのような写真はあまり使われなくなっていく。

外部との関わり

外部からクリエイターを招いて楽曲製作することもあり、松井五郎秋元康康珍化湯川れい子大津あきらジョー・リノイエ馬飼野康二などが該当する。更にGLAYTAKUROが松本孝弘のソロ作品で共同制作をしたことがあった。最近では葉山たけしが離脱後もZARDなどの楽曲を製作している。

上記とは逆に織田哲郎MAGIC相川七瀬のプロデュースをビーイング外部で手がけた事があり、更には松本孝弘が宇都宮隆MISIAKAT-TUN/大島こうすけZwei/後藤康二伊藤由奈の楽曲を手がけた。

楽曲の参加ではZARDが楠瀬誠志郎・織田哲郎が美久月千晴・Riding坂崎幸之助 (THE ALFEE) とのレコーディングでのコラボレートを実現した。DIMENSIONは結成以前から誰彼構わず主義であり、ジャニーズ事務所所属歌手のレコーディングに参加している。

また、外部プロダクションスペースクラフトボックスコーポレーション等と親交があり、所属アーティストのサウンドプロデュースをビーイングが手がけていた。スペースクラフトとはBon-Bon Blanco岩田さゆり宇浦冴香、ボックスとは上木彩矢高岡亜衣、過去にはFIELD OF VIEWLitz Co.などが挙げられる。しかし、現在は、それらのアーティストが全て活動休止や移籍となり、スペースクラフトボックスコーポレーション等との親交も薄れつつある。

過去には坂井泉水宇徳敬子KEY WEST CLUBMANISH等が所属していたスターダストプロモーションとも親交があり、その密接な関係から“ビーイング―スターダスト連合”なる呼称が一部で使われていた。

元々、外部の事務所に所属するもビーイング系列のレコーディングには頻繁に参加する青木智仁青山純・江口信夫・渡辺直樹とも親交が深い。吉本興業とも交流があり、古くは吉本新喜劇オールスターズ、最近ではFayrayのアルバム「白い花」と「HOURGLASS」(シングルでは「touch me,kiss me」から「口づけ」まで)のサウンドプロデュースをビーイングが手掛けた。

タイアップ

アニメ作品のOP/EDテーマを提供するタイアップ戦略で、好きな作品の関連商品に対する出費を惜しまないアニメファンへのアピールも積極的に行っている。その代表格といえるのが『スラムダンク』で、番組開始から終了まで一貫してビーイング系アーティストがOPとEDを担当。楽曲が作品内容にマッチしていた事もあって高い支持を得た。

ここ最近は小学館発行のマンガを原作とする作品との繋がりが強く、『名探偵コナン』をはじめ、既に放送を終了しているものでも『格闘美神 武龍』『PROJECT ARMS』『モンキーターン』『メルヘヴン』『結界師』『ゴルゴ13』などに放送開始時からOP・ED・劇伴楽曲を提供している(ちなみにこれらの作品の版権管理は、小学館集英社プロダクションが行っている)。なお「ビーイング系サウンド」のヒット以前には、キングレコードが音盤を発売していたアニメ『超攻速ガルビオン』の音楽プロデュース/音楽制作等も担当していた。

アニメ以外でもビーイング系アーティストのリリースする曲の大半はCMドラマなどのタイアップがついており、メディア出演をしないでも多くの人が自然と耳にするようになっていた。

その他の特徴

  • 楽曲製作には、前記で述べていたのは勿論のこと、過去には、笹路正徳森山翔星野今日子が手がけていたが、現在は、水野幹子が携わるようになった。
  • 2000年代からCD不況の影響を受けながらも、自前のディストリビュート会社J-DISC関連会社のレコード会社からはCCCDを出していない(J-DISC外のTUBEなどはCCCDをリリースしている)。

LOOPによるモデル・タレント部門設立

1996年4月にグループ内に倉木麻衣専用マネージメント会社として「LOOP」を設立。 しかし、途中より、モデルタレント部門を設立し、モデル・タレント・俳優の育成やマネージメントにも力を入れる等、音楽一筋だったこれまでのビーイングを典型的に覆し、違った一面を見せるきっかけとなった。しかし、2009年2月28日をもってタレント部門の閉鎖が発表された。今後、タレント部は、White Dreamへ移行する。過去に、所属していたモデル・タレントは、川原真琴立花未樹等。現在、LOOPの公式サイトに残っているタレントは麻亜里のみである。  

関西のモデル・タレントプロダクションとの業務提携

1985年に設立され、大阪府に本社、東京都に支社を置くアーティスト・モデル・タレントマネージメントプロダクション「BLUE SPLASH」や1983年に設立され、大阪府を拠点に活動しているモデル・タレントマネージメントプロダクション「スタジアムプロモーション」等と業務提携。所属アーティストのサウンドプロデュースをビーイングが手掛けている。「BLUE SPLASH」所属アーティストは、北原愛子碧井椿北空未羽(活動休止中)、「株式会社スタジアムプロモーション」所属アーティストは、菅崎茜(活動休止中)、石上紗耶香(デビュー前)等。

SUPER STARLIGHT CONTEST

SUPER STARLIGHT CONTESTは、全国34局ネットの音楽情報テレビ番組「CD NEWS」(現在はMU-GEN)とGIZA studio共同協賛のビーイングオーディション。これまで多くのアーティストを輩出している。「大阪GRAND Cafe」で、半年から1年周期(春と秋)に開催されており、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞MU-GEN賞(以前はCD NEWS賞)等の部門賞がある。開催時によって違うが、グランプリ1名、準グランプリ1名、審査員特別賞1名から2名、MU-GEN賞1名から3名という結果が多い。同オーディション出身で現在、活躍中のアーティストは、愛内里菜滴草由実竹井詩織里碧井椿白石桔梗等。

NORTHERN MUSIC新設

2007年春、東京都B-Gram RECORDSの傘下レーベルとして、新レーベルのNORTHERN MUSICを設立。GIZA studioから倉木麻衣スパークリング☆ポイントZAIN RECORDSから滴草由実を移籍させている。これまでとは違い、倉木麻衣NORTHERN MUSIC移籍後初のシングル「Silent love〜open my heart〜/BE WITH U」では、「Silent love〜open my heart〜」の作曲を外部に委託。アルバム「ONE LIFE」では、外部の作曲家や編曲家を起用。2008年の春より、活動を開始した、が、ソロライブ時にビーイング外部のアーティストと対バンを行う等、新たな試みが行われている。なお、NORTHERN MUSICの由来は伝説のバンドThe Beatlesの音楽出版社Northern Songsからインスパイアされたものである。 White DreamLOOP所属アーティストをバックアップしているレーベルでもある。

現在の状況

音楽部門

1997年から、所属アーティストの全体的な売り上げが下降気味になり、1999年以降90年代のビーイングを支えてきた織田哲郎栗林誠一郎大黒摩季DEENらがビーイングから移籍し、WANDST-BOLANFIELD OF VIEWらの解散が続きブームが終焉、90年代から実質引き続き残ったのはB'zZARDのみとなった。

1998年前後から、大阪心斎橋に拠点を移し、GIZA studioがメインとなった。以前のビーイングサウンドよりR&B寄りやUKロック的な音楽を指向するようになり、他社のアーティストと明確な楽曲やアレンジ上の差異は1993年前後に比べて少なくなったが、アニメ・ゲームタイアップで活動する手法は変わっていない。

1998年から2000年の間では、小松未歩のアルバムのヒット、倉木麻衣の作品の大ヒット、名探偵コナンタイアップ作品で愛内里菜がシングル『恋はスリル、ショック、サスペンス』のスマッシュヒットをとばすなど、一時期女性アーティストの柱が立っていた。

2002年以降はB'z、ZARD、倉木麻衣に加え、愛内里菜、GARNET CROW三枝夕夏 IN dbらが着実に売り上げを確保していたが、最近はCD不況やインターネットや携帯電話などで購入する音楽配信への移行の影響もあり、いずれのアーティストとも全盛期より売り上げが下がってきている。これに呼応するように2003年ZAIN RECORDSB-Gram RECORDSに吸収合併された。

2006年から2007年にかけては、東京にNORTHERN MUSICを設立し、GIZA studioから倉木麻衣スパークリング☆ポイント、ZAIN RECORDSから滴草由実を移籍させて再起を図った。2007年にはZARDの坂井泉水が死去、事実上ZARDが活動休止となった。また、従来のR&B寄りやUKロック的な音楽はもとより、ジャズボサノヴァなどにも力を入れるようになった。

2008年平田香織が、Perfumeのブレイクで注目を集めるようになったテクノポップを踏襲した楽曲でデビューしており、新たなジャンルを開拓し始めた。また、同年BREAKERZがデビュー、男性歌手が少ないビーイングにおいて、B'zに続く新たなファン層を取り入れた。

2009年には、アーティストの活動休止、解散が目立った。およそ7年に渡り活動を続けてきた三枝夕夏 IN dbを始め、スパークリング☆ポイント、Naifu、が解散。岩田さゆり菅崎茜岸本早未らが活動を休止した。ソロで活動し、かつ知名度がさほど高くないアーティストでは、ファンへ予告無しに、レーベルのホームページよりア-ティストの名前が削除され、突然活動を休止するなどし、ファンの間で不満の声が上がってしまった。また、上木彩矢GIZA studioからavex traxへ移籍した。

現在活動の中心となっているアーティストは、B'z、倉木麻衣、愛内里菜、GARNET CROW、BREAKERZ、Chicago Poodle、doa、DIMENSIONである。

タレント部門

ビーイング内部のマネージメント会社「LOOP」が途中より設立したモデル・タレント部門には、2005年4月から2007年3月までのおはスタおはガールキャンディミントのメンバーに選ばれ、倉木麻衣の「P.S MY SUNSHINE」のPVに出演した麻亜里等が所属。2006年より定期的にLOOPタレント部での舞台を行う等、地道ではあるが、活動の幅を広げている為、メインのアーティスト部門より活躍者が多いのが現状であった。しかし、2009年2月28日をもってタレント部門の閉鎖が発表された。今後、タレント部は、White Dreamへ移行する。過去には、制コレグランプリを受賞した川原真琴や退社後にミス日本を受賞した立花未樹(現宮田麻里乃)が所属していた。  

2009年は「BADオーディション」を開催。ミュージシャンやアーティストだけでなく、俳優やモデルやタレントやダンサーの募集も行う。募集部門は、アーティスト部門、クリエイター部門、ミュージシャン部門、ティーンズアーティスト部門、総合エンタテイナー部門の5部門である。

系列会社

ビーインググループ一覧」を参照

所属アーティスト

VERMILLION RECORDS

  • B'z(音楽プロデューサーは松本孝弘)
  • TMG(音楽プロデューサーは松本孝弘)

B-Gram RECORDS

なし

ZAIN RECORDS

  • DIMENSION(セルフプロデュース)
  • 宇徳敬子(セルフプロデュース)
  • FEEL SO BAD(セルフプロデュース)
  • 近藤房之助(セルフプロデュース)
  • 真中潤(音楽プロデューサーはZAIN PRODUCTS)
  • Annekei(音楽プロデューサーは増崎孝司)
  • ヤスミン(音楽プロデューサーはZAIN PRODUCTS)
  • BREAKERZ(セルフプロデュース)
  • note(セルフプロデュース)
  • 美元智衣(音楽プロデューサーはZAIN PRODUCTS)
  • スピカ(セルフプロデュース)
  • Ryu
BIG M.F.(洋楽専門レーベル)

NORTHERN MUSIC

GIZA studio

  • 小松未歩(セルフプロデュース)
  • 愛内里菜(セルフプロデュース)
  • GARNET CROW(セルフプロデュース)
  • doa(セルフプロデュース)
  • 大野愛果(音楽プロデューサーはKANONJI)
  • 三枝夕夏 IN db(音楽プロデューサーはKANONJI)
  • 北原愛子(音楽プロデューサーはKANONJI)
  • 森田葉月(セルフプロデュース)
  • 森川七月(セルフプロデュース)
  • 上原あずみ(音楽プロデューサーはKANONJI)
  • OOM(インディーズ・WEEDSレーベルより、音楽プロデューサーは大賀好修)
  • 青紀ひかり(セルフプロデュース)
  • YOKO Black. Stone(音楽プロデューサーはKANONJI)
  • 宇浦冴香(音楽プロデューサーは稲葉浩志とKANONJIだが、現在はセルフプロデュース)※デビューシングルを除く
  • PINC INC碧井椿)(音楽プロデューサーはKANONJI)
  • Gulliver Get(音楽プロデューサーは尼崎熊蔵3世(Being外部)と共同)
  • Naifu(音楽プロデューサーはKANONJI)
  • 早川えみ(音楽プロデューサーはKANONJI)
  • 小泉ニロ(セルフプロデュース)
  • 中島紅音(セルフプロデュース)
  • 白石乃梨(セルフプロデュース)
  • 平田香織
  • 羽田裕美(音楽プロデューサーはKANONJI)
  • さぁさ(セルフプロデュース)
  • Chicago Poodle(セルフプロデュース)
  • 岡崎雪

他レコード会社レーベル

Sony Music Associated Records
Bouncy Records
  • organs cafe(音楽プロデューサーはZAIN PRODUCTS)

LOOP所属モデル・タレント

かつて所属していたアーティスト

Rooms RECORDS/BMG ルームス

B-Gram RECORDS

ZAIN RECORDS

NORTHERN MUSIC

GIZA studio

他レコード会社レーベル

日本コロムビア(B-C/Beat reC)
ソニーレコード系列
その他のレーベル

不明のアーティスト

飯島直子網浜直子のボップ・デュオ。アルバム『W-NAO』の楽曲は、すべてB'zのカバー。シングル「RESCUE ME」をB-Cレーベルからリリース後、ユニット活動を終了。
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

過去に所属していたLOOPのタレント・モデル

ビーイングに関連のある人物

直接、ビーイング所属ではないが、ビーイングに所属している人物がプロデュースしたことのあるアーティスト、ビーイングの作品やライブに関わった事のある人物など。ただし、該当人物がビーイングに所属する前やビーイングから移籍・解散した後などビーイングと無関係な期間は除く。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

制作媒体

テレビ

放送中


放送終了

  • MVN(あいテレビ他) BEINGアーティストがリリースする新曲をPV映像を交えて紹介。
  • THE MOMENT(チバテレ他) 主にBEINGアーティストの新曲や話題を紹介。ENTERTAINMENT NEWSの後継番組だが、MCは設けていない
  • ダンスシャッフル(tvk他)
  • MU-GEN(チバテレ他)
  • 音楽ニュースHO (テレビ朝日系)
  • NO. (テレビ朝日系列 ミニ番組)
    1993年4月から1999年9月まで放送され、ビーイング系アーティストのプロモーションビデオが放映されていた。
  • CD NEWS (UHF系 ミニ番組) 出演:浜家優子(有文子)など。
  • GIZA STATION (UHF系 ミニ番組)
  • チェキラ! (日本テレビ ミニ番組)
    渋谷界隈のショップ・グッズ情報と絡めた番組。シングル・アルバムチャートではビーイング歌手が1位〜5位を必ず獲得し、実際のチャートとかなり乖離していた。出演:こずえ鈴
  • チェキ!チェキ! (日本テレビ ミニ番組)
    チェキラ!の後継番組。出演:栄倉奈々徳澤直子
  • J-ROCK ARTIST BEST 50 (UHF系)
    視聴者投稿でアーティストをカウントダウンする番組で、想像通りビーイング歌手が上位を独占。「今週の似ている曲」ではビーイング以外の楽曲のみを扱う。数回、番組名を変えリニューアル。
  • BEST OF J-GROOVE (UHF系)
    R&Bが流行し始めた頃、J-ROCKがタイトル変更。SINGLE・ALBUM REVIEWコーナーではビーイングしか取り上げなかった。
  • ROOTS (UHF系)
    関西ブルースムーブメント再興促進とポピュラー音楽史をシナジーさせビーイング関西活動のきっかけとした番組。
  • アメロク (UHF系)
    ナレーション:浅井博章(DJ) /アメムラ・ロック・ストリートの略。オーバー気味なナレーションと共に毎回出演するゲストが、オススメのアーティスト紹介で必ずビーイングの歌手を推薦する番組構成。
  • SO-HOT (UHF系)
    ナレーション:浅井博章(DJ) /「人気・実力・ルックスの3つを兼ね備えたブレイク必至のバンド」として、活動停止したWAG (GIZA所属)をフィーチャーしていた。
  • HIP-POP (UHF系)
    活動停止したソウル・クルセーダーズ(GIZA所属)のキング・オパールが出演。
  • ホームページ京都 (UHF系 KBS京都制作)
    京都の観光スポットを紹介する番組で、この頃倉木が立命館大学入学。斉田才の関西系アーティスト情報ではビーイングばかりを紹介。
  • BOOMs (UHF系)
    中高生向け音楽情報番組だがエイベックス系は取り上げなかった。
  • メッチャE! (UHF系)
    BOOMsがリニューアル。デビュー前の三枝夕夏が出演。
  • ヒルズ音楽工場 (UHF系)
    3ヶ月で終了、この頃からビーイング制作番組が縮小していく。
  • CD News (UHF系)
    司会:斉田才、内藤智子、KAORU /MUSIC NEWSのコーナーではビーイングは発売前、非ビーイングは発売後の紹介という徹底ぶりだった。
  • The MUSIC 272 (SKY PerfecTV! 272ch)
    ビーイングが運営する上記の番組を多数有料放送していたが、2005年6月30日電波停止された。今後はPPVや動画配信に力を入れていく様子である。
  • ENTERTAINMENT NEWS (UHF系 チバテレビ他)
    MCはLOOP所属タレントの石井琴里と矢田達也。専用スタジオなどは一切なく、副調整室で収録されていた。

ラジオ番組

雑誌・冊子

  • J-ROCK MAGAZINE(1994年から2000年まで発行されていた月刊誌/ジェイロックマガジン社)
  • J-groove magazine(2000年から2006年まで発行されていた月刊誌/ジェイロックマガジン社)
  • Music Freak Magazine (1994年より発行されているビーイング系歌手がメインのフリーペーパー/エムアールエム)
  • Undown(1997年から2003年まで発行されていたインディーズ系アーティストがメインのフリーペーパー/エムアールエム

その他

関与媒体

スポンサード番組

ネット関連

CM

  • 大塚製薬 ポカリスエット (1991〜1996年、1998年)、ファイブミニ(1992年〜1993年)、エネルゲン(1996年)
    • 川島だりあ、織田哲郎、ZARD、DEEN、FIELD OF VIEW、B'z、TWINZER、T-BOLAN、SO-Fi
  • NTTドコモ
    • DEEN、宇徳敬子、ZARD、上原あずみ (上原はCMにも出演)
  • カネボウ化粧品「夏のキャンペーンソング」(1989〜1991年)
    • 浜田麻里(1989年)栗林誠一郎(1990年) B'z(1991年) ※1989年の浜田麻里は音楽出版権の一部保有及び楽曲制作をビーイングが担っている。
  • 三貴「カメリアダイヤモンド」「ブティックJOY」「ファニィ」

関連項目

参考文献・出典

  1. ^ 豊田幸穂・長戸大幸・中島正雄・高木信一「修正申告に関する報道についての説明とお詫び」『Bz Official Website』、2001年。(2007年4月17日現在リンク先消滅[1]インターネット・アーカイブによる記録[2]
  2. ^ a b 本間純「編集部発「ここだけの話」音楽プロダクションの“武士の商法”に学ぶ」 日経不動産マーケット情報、2006年9月8日。(参照:2007年1月29日)。
  3. ^ 織田哲郎これから二十歳を迎える若者と昔二十歳だった人々へ」 TOMORROW、2006年10月5日。(参照:2007年1月29日)
  4. ^ 日刊レコード特信出版社監修「音楽業界38年の足どり【第32回】平成5年(1993年)」 日刊レコード特信出版社。(参照:2007年1月29日)
  5. ^ 大崎幹「制作者インタビュー うたばん・CDTV ゴールデンと深夜の住み分けをどう考えるか」 TBS、1997年。(参照:2007年1月29日)
  6. ^ 日経ネット関西版編集部「音楽制作のビーイング、大阪で不動産投資拡大__文化ホールやマンション、安定収入狙う」『日経ネット関西版』、2006年9月28日。(2007年4月16日現在リンク先消滅[3]ウェブ魚拓による記録[4]
  7. ^ 株式会社ビープラネッツ「企業概要」『株式会社ビープラネッツ』、2007年。
  8. ^ okiyama「米MP3.com、ビーイングと提携し日本語版サービス開始」『Impress Watch』、2001年4月10日。(参照:2007年5月1日)
  9. ^ ZAKZAK編集部「B'zプロダクション、悪質所得隠し発覚」『ZAKZAK』、2001年6月25日。(2007年4月16日現在リンク先消滅[5]インターネット・アーカイブによる記録[6]
  10. ^ 津田大介ついに日本の音楽業界に風穴を開けてくれたアップル」『CNET』、2005年8月8日。(参照:2007年5月1日)

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