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取消し

(取消 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/17 09:21 UTC 版)

取消し(とりけし)とは、ある行為についてそのなされた過程に問題があることを理由としてそれを遡及的に無効とする旨の意思表示。取消しをすることができる権利を取消権、取消権を有する者を取消権者と呼ぶ。ある法律行為を法律で規定された者(取消権者)の意思表示によって、行為の当時にさかのぼってなかったことにするものであり、取消権は形成権である。


  1. ^ 我妻栄著『新訂 民法総則』394頁、岩波書店、1965年
  2. ^ 川井健著 『民法概論1 民法総則 第4版』 有斐閣、2008年3月、276-277頁
  3. ^ a b c 川井健著 『民法概論1 民法総則 第4版』 有斐閣、2008年3月、277頁
  4. ^ 我妻栄著『新訂 民法総則』394頁、岩波書店、1965年
  5. ^ 川井健著 『民法概論1 民法総則 第4版』 有斐閣、2008年3月、276頁
  6. ^ 内田貴著 『民法Ⅰ 第4版 総則・物権総論』 東京大学出版会、2008年4月、295頁
  7. ^ 川井健著 『民法概論1 民法総則 第4版』 有斐閣、2008年3月、282頁
  8. ^ 川井健著 『民法概論1 民法総則 第4版』 有斐閣、2008年3月、283-284頁
  9. ^ 川井健著 『民法概論1 民法総則 第4版』 有斐閣、2008年3月、284頁
  10. ^ a b 内田貴著 『民法Ⅰ 第4版 総則・物権総論』 東京大学出版会、2008年4月、296頁
  11. ^ 川井健著 『民法概論1 民法総則 第4版』 有斐閣、2008年3月、286頁
  12. ^ 川井健著 『民法概論1 民法総則 第4版』 有斐閣、2008年3月、289頁
  13. ^ 大村敦志著 『基本民法Ⅰ 総則・物権総論 第3版』 有斐閣、2007年4月、79頁
  14. ^ 川井健著 『民法概論1 民法総則 第4版』 有斐閣、2008年3月、291頁
  15. ^ 川島武宜著 『民法総則』 有斐閣〈法律学全集17〉、1965年、425頁
  16. ^ 四宮和夫・能見善久著 『民法総則 第8版』 弘文堂〈法律学講座双書〉、2010年4月、290-291頁
  17. ^ a b c 内田貴著 『民法Ⅰ 第4版 総則・物権総論』 東京大学出版会、2008年4月、297頁
  18. ^ 四宮和夫・能見善久著『民法総則 第6版』299頁、弘文堂、2002年


「取消し」の続きの解説一覧

取消

出典:『Wiktionary』 (2011/09/03 03:38 UTC 版)

名詞

とりけし

  1. 打ち消すこと。
  2. 法律民事法において、法律行為瑕疵理由として、当該法律行為効力を、一方的意思表示によって最初にさかのぼって失わせること。

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語義2






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