ききとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 道具 > 機器 > ききの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

きき 0 【利き/効き】

(1)効果現れること。効能。ききめ。
の―が遅い」

(2)他の語と複合して、そのはたらきすぐれている意を表す。《利》
「―腕」「左―」「腕―」

きき 【聞き/聴き】

(1)聞くこと。また、聞こえる音。
百鳥(ももとり)来居鳴く声春されば―のかなしも/万葉 4089」

(2)聞こえ風聞評判
誉れ愛するは、人の―をよろこぶなり/徒然 38
(3)(「利き」とも書く)酒・などの味を試みること。鑑定
「―酒」
(4)香道で、香り識別すること。また、その結果

きき 1 2 【危機】

(1)危険な時期きわめてあぶない状態。
「―を脱する」「―が迫る」

(2)既存社会体制価値観などが崩壊ようとする時代転換期
現代は―の時代だ」「―意識

きき 1 【忌諱】

(名)スル

忌み嫌うこと。おそれはばかること。きい。
» (成句)忌諱に触れる

きき 1 2 【奇奇】

(名・形動)[文]タリ

非常に不思議なさま。
「―怪々

きき 1 【既記】

すでに書いたこと。

きき 1 【帰期】


きき 1 【記紀】

古事記日本書紀
「―神話」「―歌謡

きき 1 2 【起期】

物事の始まる時期。ある期間の起算点となる時期

きき 1 2 【鬼気】

身の毛のよだつような恐ろしい気配
「―迫る感じ



日本語活用形辞書

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

きき


聞き、聴き、効き、利き、聞き、利き

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


神社用語集

住吉大社住吉大社

記紀

読み方:きき

『記紀』とは『古事記』と『日本書紀』の総称です。両書とも8世紀前半に書かれ、朝廷天皇中心日本天地開闢神話時代から推古天皇(日本書紀持統天皇)までを記述した歴史書になっています。


将棋用語集

将棋タウン将棋タウン

利き

1.盤上の駒が動ける地点。2.駒の働きが届く範囲


JMnedict

EDRDGEDRDG




ききと同じ種類の言葉



ききに関連した本

ききに関係した商品


ききのページへのリンク
「きき」の関連用語
1
100% |||||

2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||

7
100% |||||

8
100% |||||

9
100% |||||

10
100% |||||

ききのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


ききのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
住吉大社住吉大社
Copyright (C) 2012 sumiyoshitaisha. All rights reserved.
将棋タウン将棋タウン
Copyright (c)1999-2012 Shogitown. All Rights Reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2012 Weblio RSS