三省堂 大辞林 |
きき 0 【利き/効き】
きき 【聞き/聴き】
(1)聞くこと。また、聞こえる音。
「百鳥(ももとり)の来居て鳴く声春されば―のかなしも/万葉 4089」
(2)聞こえ。風聞。評判。
「誉れを愛するは、人の―をよろこぶなり/徒然 38」
(3)(「利き」とも書く)酒・茶などの味を試みること。鑑定。
「―酒」
(4)香道で、香りを識別すること。また、その結果。
「百鳥(ももとり)の来居て鳴く声春されば―のかなしも/万葉 4089」
(2)聞こえ。風聞。評判。
「誉れを愛するは、人の―をよろこぶなり/徒然 38」
(3)(「利き」とも書く)酒・茶などの味を試みること。鑑定。
「―酒」
(4)香道で、香りを識別すること。また、その結果。
きき 1 2 【危機】
きき 1 【忌▼諱】
きき 1 2 【奇奇】
きき 1 【既記】
すでに書いたこと。
きき 1 【帰期】
きき 1 【記紀】
きき 1 2 【起期】
きき 1 2 【鬼気】
日本語活用形辞書 |
きき
聞き、聴き、効き、利き、聞き、利き
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記紀
読み方:きき
『記紀』とは『古事記』と『日本書紀』の総称です。両書とも8世紀前半に書かれ、朝廷、天皇を中心に日本の天地開闢・神話の時代から推古天皇(日本書紀は持統天皇)までを記述した歴史書になっています。
『記紀』とは『古事記』と『日本書紀』の総称です。両書とも8世紀前半に書かれ、朝廷、天皇を中心に日本の天地開闢・神話の時代から推古天皇(日本書紀は持統天皇)までを記述した歴史書になっています。
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