三省堂 大辞林 |
ある・く 2 【歩く】
(動カ五[四])
(1)人や動物が普通の足どりで、体を前方に移動させる。歩行する。あゆむ。
「駅まで―・く」
(2)徒歩や乗り物で行く。
「世界の各地を―・く」
(3)経過する。進む。生きる。
「まじめに人生を―・く」
(4)野球で、打者が四死球などで一塁に行く。
(5)(多く、他の動詞の下に付けて)…してまわる。
「製品を売り―・く」「孫の自慢をして―・く」
〔上代、歩行の意味では「あゆむ」が使われ、「あるく」は主に移動する意に用いられた〕
[可能] あるける
(1)人や動物が普通の足どりで、体を前方に移動させる。歩行する。あゆむ。
「駅まで―・く」
(2)徒歩や乗り物で行く。
「世界の各地を―・く」
(3)経過する。進む。生きる。
「まじめに人生を―・く」
(4)野球で、打者が四死球などで一塁に行く。
(5)(多く、他の動詞の下に付けて)…してまわる。
「製品を売り―・く」「孫の自慢をして―・く」
〔上代、歩行の意味では「あゆむ」が使われ、「あるく」は主に移動する意に用いられた〕
[可能] あるける
大阪弁 |
あるく
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| あるく | 歩く 走 |
歩く。歩行することも、あちこち移動することも、区別しない。ちゃんと手ぇ振って膝上げて歩かんかい。ちょっとその辺歩いとりまして遅うなりました。中国、四国などでは「あるく」「あるきまわる」、播磨では「あるく」「あるきあるく」、紀伊では「しゃるく」「しゃるきあるく」、能登では「あるく」「まう」、北信濃、岩代では「あゆむ」「あゆむ」、越後では「あゆむ」「さわぐ」、九州では「あゆむ」「さるく」、長崎では「あるく」「さるく」、豊後、八丈島では「あゆむ」「あるく」、津軽では「あさぐ」「あさぐ」と、区別する地域もある。 |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
あるく
出典:『Wiktionary』 (2012/02/25 09:54 UTC 版)
動詞
あるく【歩く】
活用
発音
東京アクセント
京阪アクセント
関連語
翻訳
|
|
動詞
【歩く】
- ありくを見よ。
関連語
- あゆむ
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
步
歩
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