三省堂 大辞林 |
もど・る 2 【戻る】
(動ラ五[四])
(1)ある場所から離れて、再びもとの場所に帰り着く。また、もとの場所の方向へ引き返す。帰る。
「家に―・る」「行きつ―・りつする」「いま来た道を―・る」「自分の席に―・りなさい」
(2)持ち主や本来あった場所に返される。
「財布が―・った」「貸した本がやっと―・ってきた」
(3)以前の状態に再びなる。旧に復する。
「村に平和が―・った」「意識が―・る」
[可能] もどれる
(1)ある場所から離れて、再びもとの場所に帰り着く。また、もとの場所の方向へ引き返す。帰る。
「家に―・る」「行きつ―・りつする」「いま来た道を―・る」「自分の席に―・りなさい」
(2)持ち主や本来あった場所に返される。
「財布が―・った」「貸した本がやっと―・ってきた」
(3)以前の状態に再びなる。旧に復する。
「村に平和が―・った」「意識が―・る」
[可能] もどれる
鳥取弁辞書 |
もどる【戻る】
《品詞》動詞
《標準語》(別の場所からこの場所へ)帰る
《用例》「花ちゃんは、まんだ戻って来ならんだかえ?」(花ちゃんはまだ帰って来られないのですか)。
《「戻る」と「往ぬる」》「戻る」は、話者が今いる場所へ他の場所から誰かが帰って来る場合に用い、「往ぬる」は、話者が今いる場所から別の元いた場所へ誰かが帰って行く場合に用いる。
《参照》いぬる、動詞活用表(戻る)、動詞活用表(いぬる)
《標準語》(別の場所からこの場所へ)帰る
《用例》「花ちゃんは、まんだ戻って来ならんだかえ?」(花ちゃんはまだ帰って来られないのですか)。
《「戻る」と「往ぬる」》「戻る」は、話者が今いる場所へ他の場所から誰かが帰って来る場合に用い、「往ぬる」は、話者が今いる場所から別の元いた場所へ誰かが帰って行く場合に用いる。
《参照》いぬる、動詞活用表(戻る)、動詞活用表(いぬる)
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