ザ・シーイング・アイ
(The Seeing Eye, Inc. から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/11 15:58 UTC 版)
ザ・シーイング・アイ(英名:The Seeing Eye)は、1929年にアメリカ合衆国ニュージャージー州モリスタウンに設立された、現存する世界最古の盲導犬育成団体[1][2]。
実績も突出しており現在までに10,000組以上の視覚障害者と盲導犬のペアを送り出している。
概要
アメリカの女性ドロシー・ハリソン・ユースティス (Dorothy Harrison Eustis) により設立。スイスに住んでいた時、ジャーマンシェパード犬を学校で訓練し、第一次世界大戦の退役軍人用にあてがった。犬を訓練し目の不自由な退役軍人を誘導するという、この学校で起こった出来事を1927年11月5日のサタデー・イブニング・ポスト紙で「The Seeing Eye」というタイトルの下に記事を投稿。すぐあとにアメリカのテネシー州に住むモリス・フランクがドロシーに連絡をとり、彼の盲導犬を訓練してほしいと頼んだ。これがきっかけとなり、スイスとアメリカにザ・シーイング・アイ・インクを設立する。
盲導犬として訓練されるのは主にジャーマン・シェパードやラブラドール・レトリバー、ゴールデン・レトリバーの各種。時々ボクサー犬など雑種もいる。子犬はボランティアによって育てられる。
脚注
外部リンク
- The Seeing Eye(英語)
「The Seeing Eye, Inc.」の例文・使い方・用例・文例
- The Malay Times に掲載されていた、非常勤の下級アナリストの職に関する広告についてご連絡を差し上げています。
- ‘They are flying kites.' はあいまいな文である.
- 話し中です (《主に英国で用いられる》 The number's engaged.).
- 名詞相当語句 《たとえば The rich are not always happier than the poor. における the rich, the poor など》.
- 総称単数 《たとえば The dog is a faithful animal. の dog》.
- =《口語》 These kind of stamps are rare. この種の[こういう]切手は珍しい.
- 王立オペラ劇場 《the Covent Garden Theatre のこと》.
- 英国学士院 (The Royal Society)の会報.
- 初めて読んだ英文小説は“The Vicar of Wakefield”
- 『Scotish』は、『The Scottish Symphony』や『Scottish authors』、あるいは、『Scottish mountains』のような、より正式な言葉遣いの傾向がある
- STD(神学博士)はラテン語のSanctae Theologiae Doctorに由来する
- 『The boy threw the ball(少年がボールを投げた)』は、能動態を使う
- 『The ball was thrown(ボールは投げられた)』は簡略化された受動態である
- 1992年,「The Animals(どうぶつたち)」という本のために,まどさんの動物の詩のいくつかが皇后美(み)智(ち)子(こ)さまによって英訳された。
- 式典は,3Dコンピューターアニメ映画「I Love スヌーピー The Peanuts Movie」の米国公開の数日前に行われた。
- The Seeing Eye, Inc.のページへのリンク