Mr.パーカーJr.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 02:50 UTC 版)
「チョコレートプラネット」の記事における「Mr.パーカーJr.」の解説
Mr.パーカーJr.と名乗る男(長田)が、様々なシチュエーションで困る少年(松尾)へ「被れっ!」とラッパー風に言い放ち、パーカーのフードを被ることで問題を解決していくネタ。 名前の由来はレイ・パーカーJr.だが、ネタ中に使用されるBGMはレニー・クラヴィッツの『自由への疾走』。 TT兄弟の爆発的ヒットを経て、「有吉の壁」の企画『流行語大賞の壁を越えろ! ブレイク芸人選手権2020』内で披露したネタ。 その後、ストーリーが進むうちにDr.タートルネック(松尾)やMs.カンカンgirl(小川暖奈(スパイク))、マスターヘルメットナイト(宮川英二(元ボーイフレンド))、アフリカバンダーナ(リロイ太郎)といった様々なキャラが登場するようになった。 2020年7月、『Mr.パーカーJr.ダンス選手権』開催。自腹で優勝賞金100万円、特別賞10万円、キッズ賞10万円を授与。NAOTO(EXILE)など有名ダンサーも応募した。 2020年10月21日『Mr.parka.jr』配信リリース。 DJ SAATがプロデューサー、DJ WATARAIがビートを担い作詞にはMr.パーカーJr.の他MCバトルの全国大会「ULTIMATE MC BATTLE」で2連覇を達成した晋平太が携わっている。 2020年11月18日、HIPHOP専門のYouTubeチャンネル『HIPHOP DNA』にMr.パーカーJr.とDr.タートルネックとして出演した際、松尾が「唯一日本語Hiphopの中でリリック(歌詞)書けないラッパー」と発言したことからも、配信楽曲のジャンルはHIPHOPでありアートワークにはHIPHOP通におなじみの映画へのオマージュが意図的に取り入れられている。これには長きに渡りHiphopヘッズ(熱心なファン)である松尾の影響も大きいと見られ、松尾は「東京出てきてからの(HIPHOP的な人脈含めた)集大成」的作品であると語った。 2020年11月1日、JOYSOUNDよりカラオケ配信。 Dr.タートルネックとしては、東京上野クリニックのCMに出演。 11月27日より、『niko and ...』の一部大型店舗と公式WEBストア.st(ドットエスティ)にて、 Mr.パーカーjr.とコラボレーションしたアイテムを発売。
※この「Mr.パーカーJr.」の解説は、「チョコレートプラネット」の解説の一部です。
「Mr.パーカーJr.」を含む「チョコレートプラネット」の記事については、「チョコレートプラネット」の概要を参照ください。
- Mr. パーカーJr.のページへのリンク