DEAD BODY and LOVER
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/29 03:52 UTC 版)
「エンバーミング (漫画)」の記事における「DEAD BODY and LOVER」の解説
読み切り版のみに登場する人物については『DEAD BODY and LOVER』を参照。 フィリップ=ウィルキンソン 人間。迷子のエルムを見つけたカップルの片割れで、リバプールの海運商の嫡子。 アザレアと結婚するためにグレトナ・グリーンへ向かう最中、カタヴェリックに襲われ瀕死の重傷を負うが、ウィルキンソン家のSP達が見つけ一命を取り留める。エルムに別れを告げ、アザレアとともにリバプールに戻った。 最終話で再登場し、アザレア、ヴァイオレットと共にスコットランドヤードの黒博物館に呼ばれてエルムと再会、そしてアザレアと正式に結婚したことを伝えた。 コンセプトは『人畜無害お坊ちゃん』。 アザレア=ミレー 人間。迷子のエルムを見つけたカップルの片割れで、リバプールの大衆酒場で女給(バーメイド)の経験を持つ。 上述のように最終話で再登場し、フィリップと正式に結婚したことが明らかとなった。 コンセプトは『やさぐれヒロイン純情派』。名前であるアザレアは花言葉で『貴方を愛しています』を意味する。 カタヴェリック=スパスム 人造人間。皮膚強化型で皮膚の角質を圧縮して超硬化出来る。フィリップに重傷を負わせ、エルムを圧倒するが、アザレアが連れてきたアシュヒトの逆鱗に触れてしまった挙げ句、再起したエルムに皮膚を引き千切られ、エルムを傷つけたことへの制裁としてアシュヒトに粉々にされた。 コンセプトは『見た目実力中の上』。名前であるカタヴェリック・スパスムは医学用語で『死後硬直』を意味する。 ハーピー キメラ型人造人間。人間の脳と声帯をミミズクに移植している為、言葉が話せる。カタヴェリックと組んでいたが逃げ延び、負傷したレイスと出会い、レイスを倫敦のブリッツ=ブルーダーへいざなう。 コンセプトは『便利なメガネ君』。名前であるハーピーはギリシャ神話に登場する怪鳥ハーピーから。 ゾンネウアー 人間。アシュヒトの武器を作る本部御用達の武器職人(マイスター)。アシュヒトに対人造人間用50口径拳銃「鋼鉄の腕(アイゼン・デア・アルム)」を作った。
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