DD3系
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/08 09:47 UTC 版)
「ドルフィー・ドリーム」の記事における「DD3系」の解説
DDSをはじめとする新設計のフレームを採用したモデル。フレームにボルトとナットを組み合わせた関節構成となり、肩関節の改良も行っている。素材もABSに加え、ポリアセタール(POM)を採用し強度を高めている。前世代DDとの互換性も確保されている。 ノーマル・ホワイト・セミホワイトの順で発売。かつて限定で発売されていた褐色(のちのタン)も店頭限定ながらも発売されている。ハンドパーツもデカハンドや店頭限定のものが発売された。 DD2は外装のみだったものをフレーム込みのパーツ販売に変更したため破損時の部分補修がし易くなった。ホワイトの各パーツも発売されたが、ベースボディは発売されていない。 DDSは身長50cm強と抑えることで高校生相当の中性的な体型を再現を目指したもので、関節構造の変更による可動範囲の拡大と保持力の強化が成されている。ただし初期のものは肩と股関節の受け(リング側)が割れやすかったため、二次生産からは受け側の肉厚を厚くしたモデルに変更された。 フレームと外殻パーツはDD3との互換性があるため、それぞれのパーツを組み合わせることでキャラクターの身長を調節することが可能。ドレスもDDのものを流用することができる。 DDを元にして男性用素体であるドルフィー・ドリーム・(シスター・)ボーイ(Dollfie Dream (Sister) Boy)が2016年に発売。これは女性のDDユーザーをターゲットにしたもので、体格も男性に合わせて一部外皮が新規となっている。 ラインナップ ドルフィードリーム(DD3)※2011年07月31日発売。 ドルフィードリームダイナマイト(DDdy)※2012年03月11日発売。 ドルフィードリームシスター(DDS)※2010年09月19日発売。男性素体は2016年8月7日発売。衣装はDD・SDから流用可能。ハンドなどのパーツ類もDDから流用可能で、パーツ交換で身長差を出すこともできる。 ミニドルフィードリーム(MDD3)※2012年05月06日発売。
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