BLAME!(2017年劇場アニメ版)
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2015年11月、『シドニア』のアニメサイトほかにてアニメ化が発表。2017年5月20日にクロックワークスの配給により公開された 。劇場公開と同時に、日本初のNetflixオリジナル映画として全世界へ配信された。スタッフはおおむね『端末遺構都市』と同様、霧亥役も櫻井が続投となった。 『劇場版『BLAME!』 弐瓶勉描きおろし設定資料集』も発売され、関根光太郎によるコミカライズ版『BLAME! 電基漁師危険階層脱出作戦』が『月刊少年シリウス』2017年6月号から12月号まで連載された。 2018年(平成30年)第21回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の審査委員会推薦作品に選ばれた。 ストーリーは電基漁師が登場する話を原作者監修の元で再構成されており、原作とは若干展開やガジェット類が異なる。 日本アニメでDolby Atmosを初めて採用した作品である。
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BLAME
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1995年夏の四季賞で審査員特別賞を受賞した作品で、弐瓶勉による『BLAME!』の前身となる短編漫画作品。基本的な作品の骨格は『BLAME!』と同じであり、この作品では珪素生物の元祖と思われる生体へのジャックインが描かれている。霧亥が警視庁捜査1課の刑事として登場し、所有している銃の形状は『BLAME!』の物と異なるが、その能力は類似している。単行本『NOiSE』に収録されている。
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