AFCチャンピオンズリーグ2014 決勝トーナメントとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > AFCチャンピオンズリーグ2014 決勝トーナメントの意味・解説 

AFCチャンピオンズリーグ2014 決勝トーナメント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/29 08:16 UTC 版)

AFCチャンピオンズリーグ2014 > AFCチャンピオンズリーグ2014 決勝トーナメント

本記事ではAFCチャンピオンズリーグ2014決勝トーナメントknockout phase)について述べる。

ノックアウトステージでは、16チームがノックアウト方式で対戦を行う。 すべてのラウンドはホーム・アンド・アウェー方式で対戦が行われる。決勝戦以外ではアウェーゴールルールが適用される他、必要であれば延長戦PK戦も適用される。

トーナメント表

  ラウンド16 準々決勝 準決勝 決勝
                                             
  全北現代モータース 1 0 1  
  浦項スティーラース 2 1 3  
    浦項スティーラース 0 0 0 (0)  
    FCソウル (p) 0 0 0 (3)  
  川崎フロンターレ 2 2 4
  FCソウル (a) 3 1 4  
    FCソウル 0 0 0  
    ウェスタン・シドニー 0 2 2  
  サンフレッチェ広島 3 0 3  
  ウェスタン・シドニー (a) 1 2 3  
    ウェスタン・シドニー (a) 1 1 2
    広州恒大 0 2 2  
  セレッソ大阪 1 1 2
  広州恒大 5 0 5  
    ウェスタン・シドニー 1 0 1
    アル・ヒラル 0 0 0
  ブニョドコル 0 0 0  
  アル・ヒラル 1 3 4  
    アル・ヒラル 1 0 1
    アル・サッド 0 0 0  
  アル・サッド (a) 0 2 2
  フーラード 0 2 2  
    アル・ヒラル 3 1 4
    アル・アイン 0 2 2  
  アル・ジャジーラ 1 1 2  
  アル・アイン 2 2 4  
    アル・アイン 2 3 5
    アル・イテハド 0 1 1  
  アル・イテハド 1 3 4
  アル・シャバブ 0 1 1  

ラウンド16

ラウンド16では各グループの1位が同ゾーン他グループの2位とホーム・アンド・アウェー方式で対戦する。各グループ1位のチームは第二戦をホームで戦う。


チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
アル・イテハド 4 - 1 アル・シャバブ 1 - 0 3 - 1
アル・ジャジーラ 2 - 4 アル・アイン 1 - 2 1 - 2
アル・サッド (a) 2 - 2 フーラード 0 - 0 2 - 2
ブニョドコル 0 - 4 アル・ヒラル 0 - 1 0 - 3
全北現代モータース 1 - 3 浦項スティーラース 1 - 2 0 - 1
セレッソ大阪 2 - 5 広州恒大 1 - 5 1 - 0
川崎フロンターレ 4 - 4 FCソウル (a) 2 - 3 2 - 1
サンフレッチェ広島 3 - 3 ウェスタン・シドニー (a) 3 - 1 0 - 2

第1戦

西地区

2014年5月6日
20:50 UTC+3
アル・イテハド 1 - 0 アル・シャバブ
ファッラータ  77分 レポート
キング・アブドゥッラー・スポーツ・シティ・スタジアム, メッカ
観客数: 15,549人
主審: ヘッティカムカナムジェ・ペレラ



2014年5月7日
19:00 UTC+5
ブニョドコル 0 - 1 アル・ヒラル
レポート アル・ドーサリ  38分
パフタコール・スタジアム, タシュケント
観客数: 5,360人
主審: モフド・アミルル・イズマン・ビン・ヤーコブ

東地区




2014年5月7日
19:00 UTC+9
川崎フロンターレ 2 - 3 FCソウル
小林悠  49分
レナト  61分 (pen.)
レポート エスクデロ  51分
金致佑  83分
尹日録  90+3分
等々力陸上競技場, 川崎
観客数: 9,161人
主審: モハメド・アル・ザルーニ

第2戦

西地区

アル・イテハドが二試合合計スコア 4 - 1で準々決勝に進出。


アル・アインが二試合合計スコア 4 - 2で準々決勝に進出。


2014年5月14日
19:30 UTC+4:30
フーラード 2 - 2 アル・サッド
ペレイラ  77分87分 レポート ベルハジ  16分
ハルファン  29分
ガディール・スタジアム, アフヴァーズ
観客数: 48,753人
主審: 金東進

アル・サッドが二試合合計スコア 2 - 2、アウェーゴールの差で準々決勝に進出。


アル・ヒラルが二試合合計スコア 4 - 0で準々決勝に進出。

東地区

浦項スティーラースが二試合合計スコア 3 - 1で準々決勝に進出。


広州恒大が二試合合計スコア 5 - 2で準々決勝に進出。


FCソウルが二試合合計スコア 4 - 4、アウェーゴールの差で準々決勝に進出。


ウェスタン・シドニーが二試合合計スコア 3 - 3、アウェーゴールの差で準々決勝に進出。


準々決勝

準々決勝、準決勝、決勝に関する組み合わせ抽選会が2014年5月28日にクアラルンプールのAFCハウスで開催された[1][2]。この抽選は、異なるゾーンのチームは決勝まで対戦することはなく、さらに準々決勝では「カントリー・プロテクション (同一協会所属の2チームが勝ち残った場合、当該チーム間の対戦を避ける)」を適用しないという条件下で行われた[3]

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
アル・ヒラル 1 - 0 アル・サッド 1 - 0 0 - 0
アル・アイン 5 - 1 アル・イテハド 2 - 0 3 - 1
浦項スティーラース 0 - 0
(0-3 (p))
FCソウル 0 - 0 0 - 0 (延長)
ウェスタン・シドニー (a) 2 - 2 広州恒大 1 - 0 1 - 2

第1戦

西地区



東地区


第2戦

西地区

アル・ヒラルが二試合合計スコア 1 - 0で準決勝に進出。


2014年8月26日
20:50 UTC+3
アル・イテハド 1 - 3 アル・アイン
アハマド  35分 (o.g.) レポート ギャン  40分
O・アブドゥッラフマーン  66分
ディアキ  84分
キング・アブドゥッラー・スポーツ・シティ・スタジアム, メッカ
観客数: 342人
主審: ピーター・グリーン

アル・アインが二試合合計スコア 5 - 1で準決勝に進出。


東地区

FCソウルが二試合計スコア 0 - 0、PK戦 3 - 0で準決勝に進出。


ウェスタン・シドニーが二試合計スコア 2 - 2、アウェーゴール数 1 - 0で準決勝に進出。


準決勝

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
アル・ヒラル 4 - 2 アル・アイン 3 - 0 1 - 2
FCソウル 0 - 2 ウェスタン・シドニー 0 - 0 0 - 2

第1戦



第2戦

アル・ヒラルが二試合合計スコア 4 - 2で決勝に進出。


ウェスタン・シドニーが二試合計スコア 2 - 0で決勝に進出。


決勝

チーム #1 合計 チーム #2 第1戦 第2戦
ウェスタン・シドニー 1 - 0 アル・ヒラル 1 - 0 0 - 0

ウェスタン・シドニーが二試合合計スコア 1 - 0で優勝。


AFCチャンピオンズリーグ 2014 優勝
ウェスタン・シドニー
初優勝

注釈

  1. ^ Holders Guangzhou face Australian debutants”. AFC (2014年5月28日). 2014年5月30日閲覧。
  2. ^ Al Ain drawn against Al Ittihad in Asian Champions League quarters in rematch of 2005 final”. AFP (The National, Abu Dhabi) (2014年5月28日). 2014年5月30日閲覧。
  3. ^ AFC Champions League 2014 Knock-Out Stage Draw Mechanics” (PDF). AFC. 2014年5月30日閲覧。

外部リンク





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  AFCチャンピオンズリーグ2014 決勝トーナメントのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「AFCチャンピオンズリーグ2014 決勝トーナメント」の関連用語

AFCチャンピオンズリーグ2014 決勝トーナメントのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



AFCチャンピオンズリーグ2014 決勝トーナメントのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのAFCチャンピオンズリーグ2014 決勝トーナメント (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS