鳥刺とは?

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とり さし [4] 【鳥刺(し)

鳥黐とりもち)を塗った竿を用いて小鳥を捕らえること。また、その人
江戸幕府役名鷹匠に属し、の餌にする小鳥を供したもの
鳥黐をとるまねをする踊り歳。

鳥刺し

(鳥刺 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/05 15:30 UTC 版)

鳥刺し(とりさし)は、鳥黐などを使用して鳥類を捕獲する行為、およびそれを生業とする人。古くから職業として成立しており、イソップ童話モーツァルトオペラ魔笛』などにも登場する。また、狩猟の仕草を踊りや舞にした伝統文化が鳥刺舞鳥刺し踊りなど各地に存在する。


  1. ^ 長い竿を持った姿を描いた浮世絵として 「一世一代 坂東彦三郎 平惟茂」「鳥さし勘八 中村歌右衛門」、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館浮世絵閲覧システム。[1]
  2. ^ 東条種家編 「児童体育遊戯法」, 1888年. [2]
  3. ^ 鳥刺し踊り(長崎県雲仙市国見町)[リンク切れ]
  4. ^ 「さいとりさし」鳥取県倉吉市[リンク切れ]
  5. ^ 石倉鳥刺舞山形県天童市


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