門前清とは?

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門前清

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/16 09:59 UTC 版)

門前清メンゼンチン)とは、麻雀用語で、全く副露をしていない(鳴いていない)状態をいう。具体的にはチーポン明槓を一切しないことであり、他家の捨て牌を一切利用しないで手牌を構成している状態のことである。単に門前(メンゼン)と略して言うことが多い。「面前」は誤り。




  1. ^ 当時はピンヅモの複合は不可だったが、喰い平和が認められていたことから門前ロン10符との複合は有意な役作りであり、門平(メンピン)という俗称が既に存在していた[3]
  2. ^ アルシーアル麻雀には1翻縛りのルールは無く、門前ロン10符も当時アガリ役の扱いとされた。なお満貫が最高点であることから、点数の価値もその後の立直麻雀の基準とは必ずしも一致するとは限らない。
  1. ^ 川崎備寛 『麻雀の打ち方』 大泉書店、1949年(1964年再版)、50頁。
  2. ^ 川崎備寛 『麻雀の打ち方』 大泉書店、1949年(1964年再版)、51頁。
  3. ^ 川崎備寛 『麻雀の打ち方』 大泉書店、1949年(1964年再版)、223頁。
  4. ^ 川崎備寛 『麻雀の打ち方』 大泉書店、1949年(1964年再版)、286頁。


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