車外向け
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/13 02:31 UTC 版)
種別と行先を一緒に表示できる3色LED式表示器を設置。前面側面ともに明朝体で英字併記である。急行表示は緑枠の中に赤文字で「急行」、準急表示は緑枠の中に緑文字で「準急」と表示される。当初は1994年度製造の6次車のみで、他は字幕式だったが、後述の東武線への直通運転対応改造時に全車に波及している。 当初より使用していた方向幕は黒地に白文字表記であるが、急行地は赤色・快速地はオレンジ色であった。表記は日本語のみで前面・側面ともに英字なしであるが、半蔵門線が延伸するたびに駅名が加刷され、例外として最後に加刷された「水天宮前」のみ字体が異なり前面表示(各停・急行・快速ともに)は英字併記になった。ただし、第10編成のみ前面はすべて英字併記で字体は変更されたものを使用した。 第10編成のみ新造時より車外スピーカーを搭載し、車外への案内放送や押しボタンによる乗降促進放送(「ドアが閉まります。ご注意ください」)が可能である。なお、後述の車体更新施行車も更新時に新設した。
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