証憑とは?

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証憑

読み方:しょうひょう
英語:documented evidence

取引内容を示す証拠資料のこと。

主な証憑には、領収書請求書納品書注文書見積書預金通帳小切手帳売上伝票、レジシートなどが挙げられる。

証憑は、税務調査を受けた時などに、取引先名や取引日時取引金額などを証明するための資料として使われることがある

納品書請求書などの証憑を発行する際には、取引先に渡す分に加えて自社控え取っておくケースが多い。また、証憑を受け取る側は、日付取引先通し番号などによって管理するケースが多い。

所得税法では、証憑の保管期間として、納品書請求書控、契約書5年間、領収書請求書預金通帳7年間と義務付けている。

しょう ひょう [0]証憑

事実証明する根拠よりどころになるもの。根拠書類


証憑

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/28 17:36 UTC 版)

証憑(しょうひょう)とは、取引内容や取引条件などを明確にしその証拠となる書類[1][2]


  1. ^ a b c d e f g h i j 丸尾知弘『一番よくわかる総務・労務・経理』西東社、2010年、176頁。
  2. ^ a b 証憑とは?証憑書類の4つの種類と証憑書類の保存期間|証憑の使い方も紹介”. WorkVision. 2020年3月29日閲覧。


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