西鉄ホール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/31 01:28 UTC 版)
西鉄ホール(にしてつホール)は、ソラリアステージ6階に建設された多目的ホール。ラブエフエム国際放送(旧:天神エフエム)が運営する。 幅20m×奥行25m×天井高約6.5mというフローリング床のフラットな空間を持ち、組み立て式ステージ(113.4m2)とロールバックチェア(可動式客席、286席)を備えて最大464人収容の中規模劇場としても使用される。劇団ギンギラ太陽'Sは開場以来本ホールでの公演を基本としているほか、福岡演劇フェスティバル(特定非営利活動法人アートマネージメントセンター福岡主催)が本ホールを会場に毎年開催されている。このほか、天井の高さを生かして格闘技イベントの会場としても使用される。九州プロレスが本ホールを本拠地としている。 また、福岡国税局(福岡税務署及び博多税務署)が年度末の確定申告署外申告会場として利用している。2011年からはSCRAP主催の体感型謎解きイベント「リアル脱出ゲーム全国ツアー」福岡公演の会場として定着していたが、2016年8月以降は西鉄ホール近隣にアジトオブスクラップ福岡天神がオープンし、HKT48がパピヨン24ガスホールとスカラエスパシオで行われる定期公演開催期間中に限り実施している。 2016年2月23日に、ホークスタウンモール(中央区地行浜)内にあるHKT48の専用劇場「HKT48劇場」が同モールの再開発に伴い、2016年3月31日に閉鎖され、HKT48が西鉄ホールを拠点に活動することが発表された。2016年4月28日に行われた「HKT48劇場移転・リニューアルOPEN特別公演」より使用開始。なお、従前のようなHKT48専用ホールではなく、HKT48以外のイベントも引き続き開催され、2020年7月には中央区地行浜の福岡PayPayドーム敷地内に完成した商業施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」内に2代目の専用劇場となる「西日本シティ銀行 HKT48劇場」が完成したことから、拠点を再移転している。
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