絶対恐怖 Booth ブースとは?

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絶対恐怖 Booth ブース 

原題:
製作国:日本
製作年:2005
配給:日本出版販売スローラーナー
スタッフ
監督:中村義洋 ナカムラヨシヒロ
製作:小松賢志 コマツケンジ

迫田真司 サコタシンジ
製作総指揮:古屋文明 フルヤフミアキ

尾越浩文 
脚本:中村義洋 ナカムラヨシヒロ
企画:小林智浩 コバヤシトモヒロ

南條昭夫 ナンジョウアキオ
撮影:川村明弘 カワムラアキヒロ
音楽プロデューサー:仲西匡 ナカニシタカマサ
その他:小林智浩 コバヤシトモヒロ

南條昭夫 ナンジョウアキオ

志田博英 
キャスト(役名
佐藤隆太 サトウリュウタ (勝又真吾)
小島聖 コジマヒジリ (馬渕美保子)
池内万作 イケウチマンサク (山本
芦川誠 アシカワマコト (大河内
浅野麻衣子 アサノマイコ (柳生典子)
三浦誠己 ミウラマサキ (長谷川
高橋真唯 タカハシマイ (岡崎さやか
前田昌明 マエダマサアキ
須永慶 スナガケイ
松村明 
解説
旬なキャストと新進気鋭映像クリエイター起用新たな恐怖挑戦するホラー・プロジェクト“絶対恐怖 NEW GENERATION THRILLER”の第2弾。主演は「木更津キャッツアイ日本シリーズ~」「ローレライ」の佐藤隆太監督は「仄暗い水の底から」や「クイール」の脚本を手がけた中村義洋
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
深夜ラジオ番組東京ラブコレクション』の人気パーソナリティー勝又真吾(佐藤隆太)は、苛立っていた。その日、局の都合急遽変更になったラジオ局DJブースは、いわくつきブースだった。そこは、開局当時アナウンサー怪死遂げた場所なのだ。慣れないブース。古い機材じめっとしたヘッドフォン…。“許せない一言”をテーマリスナーから恋愛相談電話がかかり始め、真吾の生放送は、いつものようにスタートした。しかし。小学生少女悩みを聞いている真吾の耳に、いきなり怪し女の声聞こえてくる。薄気味悪い笑いキーキーという金属擦れあう音。その声は言った。「嘘つき。嘘ばっかりついて…」混線なのか? それとも…。混乱するブース。しかし、番組中断することはできないリスナーからの電話は、否応なく真吾の記憶刺激する。真吾は、この番組のニュースコーナーを担当している馬淵美保アナウンサー小島聖)が好きだった。美保子を彼女の婚約者から奪い、そして捨てた…。その時美保子は言ったのだ。「嘘つき。嘘ばっかりついて…」上の空受け答えをする真吾をなじるリスナー。届くメールファックスは、薄気味悪い声の話題ばかりだった。「心霊特集”はやらない!」と怒鳴り勝手に番組を進める真吾にスタッフは呆れ顔だ。真吾は、美保子を殺したのだ。真吾をなじる美保子を、車から突き落とした時、まだ彼女は生きていたかも知れないその後喘ぐ美保子を車が引きずってしまったのは、事故なのなのかもしれない。車にひきずられた美保子の体は、崖から海へ落ちていった…。もう誰も信じられない。真吾を追ってきたのかもしれない刑事の姿に怯え、スタッフの誰もが自分を陥れようとしているように見えた。ディレクター長谷川も、放送作家大河内も、AD長谷川も、ミキサーの典子も、美保子に変わってニュースを読んだ岡崎さやかアナウンサーも。しかし、陥れられるその原因はどれもこれも、真吾の傲慢な身勝手言動が、その発端なのだ。閉鎖されたブース中に、真吾の逃げ場はない。その目に死んだはずの美保子の姿がうつった時、その精神崩壊する。まるで、忌わしいブース呪いのように。

絶対恐怖 Booth ブース

原題:
製作国:日本
製作年:2005
配給:日本出版販売スローラーナー
スタッフ
監督:中村義洋 ナカムラヨシヒロ
製作:小松賢志 コマツケンジ

迫田真司 サコタシンジ
製作総指揮:古屋文明 フルヤフミアキ

尾越浩文 
脚本:中村義洋 ナカムラヨシヒロ
企画:小林智浩 コバヤシトモヒロ

南條昭夫 ナンジョウアキオ
撮影:川村明弘 カワムラアキヒロ
音楽プロデューサー:仲西匡 ナカニシタカマサ
その他:小林智浩 コバヤシトモヒロ

南條昭夫 ナンジョウアキオ

志田博英 
キャスト(役名
佐藤隆太 サトウリュウタ (勝又真吾)
小島聖 コジマヒジリ (馬渕美保子)
池内万作 イケウチマンサク (山本
芦川誠 アシカワマコト (大河内
浅野麻衣子 アサノマイコ (柳生典子)
三浦誠己 ミウラマサキ (長谷川
高橋真唯 タカハシマイ (岡崎さやか
前田昌明 マエダマサアキ
須永慶 スナガケイ
松村明 
解説
旬なキャストと新進気鋭映像クリエイター起用新たな恐怖挑戦するホラー・プロジェクト“絶対恐怖 NEW GENERATION THRILLER”の第2弾。主演は「木更津キャッツアイ日本シリーズ~」「ローレライ」の佐藤隆太監督は「仄暗い水の底から」や「クイール」の脚本を手がけた中村義洋
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
深夜ラジオ番組東京ラブコレクション』の人気パーソナリティー勝又真吾(佐藤隆太)は、苛立っていた。その日、局の都合急遽変更になったラジオ局DJブースは、いわくつきブースだった。そこは、開局当時アナウンサー怪死遂げた場所なのだ。慣れないブース。古い機材じめっとしたヘッドフォン…。“許せない一言”をテーマリスナーから恋愛相談電話がかかり始め、真吾の生放送は、いつものようにスタートした。しかし。小学生少女悩みを聞いている真吾の耳に、いきなり怪し女の声聞こえてくる。薄気味悪い笑いキーキーという金属擦れあう音。その声は言った。「嘘つき。嘘ばっかりついて…」混線なのか?それとも…。混乱するブース。しかし、番組中断することはできないリスナーからの電話は、否応なく真吾の記憶刺激する。真吾は、この番組のニュースコーナーを担当している馬淵美保アナウンサー小島聖)が好きだった。美保子を彼女の婚約者から奪い、そして捨てた…。その時美保子は言ったのだ。「嘘つき。嘘ばっかりついて…」上の空受け答えをする真吾をなじるリスナー。届くメールファックスは、薄気味悪い声の話題ばかりだった。「心霊特集”はやらない!」と怒鳴り勝手に番組を進める真吾にスタッフは呆れ顔だ。真吾は、美保子を殺したのだ。真吾をなじる美保子を、車から突き落とした時、まだ彼女は生きていたかも知れないその後喘ぐ美保子を車が引きずってしまったのは、事故なのなのかもしれない。車にひきずられた美保子の体は、崖から海へ落ちていった…。もう誰も信じられない。真吾を追ってきたのかもしれない刑事の姿に怯え、スタッフの誰もが自分を陥れようとしているように見えた。ディレクター長谷川も、放送作家大河内も、AD長谷川も、ミキサーの典子も、美保子に変わってニュースを読んだ岡崎さやかアナウンサーも。しかし、陥れられるその原因はどれもこれも、真吾の傲慢な身勝手言動が、その発端なのだ。閉鎖されたブース中に、真吾の逃げ場はない。その目に死んだはずの美保子の姿がうつった時、その精神崩壊する。まるで、忌わしいブース呪いのように。

絶対恐怖 Booth ブース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/20 16:34 UTC 版)

絶対恐怖 Booth ブース』(ぜったいきょうふ ブース)は、2005年に公開された日本映画。若手クリエイターと若手俳優のコラボレーションによるホラー映画シリーズ第2弾。『絶対恐怖 Pray プレイ』との連作となっている。単独での映画名は『Booth ブース』(ブース)。






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