生き餌とは? わかりやすく解説

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いき‐え〔‐ゑ〕【生き餌/▽活き餌】

読み方:いきえ

動物の飼料や釣りえさに使う生きたままの虫や魚など。


生き餌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/03 14:25 UTC 版)

爬虫類用の生き餌として販売されているネズミ。

生き餌(いきえ、いきえさ、英: Live food、Live Baits)とは、生きた小動物を加工せずに餌にすることを指す。生餌、活き餌、活餌とも書かれる。

概要

釣りの際、魚が野生状態で食べているものを餌にすることで、いわば釣りの基礎である。釣りの対象になる魚貝類の好むもの全てが餌と呼べるが、当然餌の種類も多種になる。小動物が選ばれることが多い。それも棘や殻のないものが食べやすいから、裸の柔らかい小動物、たとえばミミズやゴカイなどが餌に選ばれることが多い。他にウジ虫をおがくずにまぶして販売されている事もある(釣り餌としての呼称は『サシ』『サバムシ』など)。 自分で掘って探してもよいが、釣具店では生き餌も販売されている。これを針に通すようにつける。針が餌の体から見えない方がよいが、方法は様々である。海の場合、小海老や小魚を釣り餌とする例も多い。他にユムシ等も地方によっては使われる。 渓流では川虫が最も生き餌の対象となる。しかし、ヤマメ、イワナ、オイカワ、カワムツなど、比較的多くの川魚は夏季には水面に落下した昆虫を食べることも多いため、アリやバッタなどの陸生昆虫を餌にすることもできる[1]。

動物の飼育に使われる生き餌

肉食魚などの飼育には生き餌が用いられることもある。この場合は、メダカ、ワキンなどの安価な魚や、コオロギやミルワームなどの昆虫、エビやザリガニ、カエルなどが使われる[2]。

種類

その他の釣り用の餌

  • ルアー:小魚などを模した疑似餌。
  • 毛針:小さい虫に見えるように、毛を釣り針に付けたもの。

関連項目

出典・脚注

  1. ^ 吉田徹、「自然を満喫!渓流フィッシング」、永岡書店、2001年、p48~49
  2. ^ 生き餌

生き餌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/15 15:06 UTC 版)

「アクアリウム」の記事における「生き餌」の解説

メダカ、小赤(小型の和金)、コオロギ、アカヒレなど。餌の動きに反応する魚は生き餌しか食べないものがいる。また、ガーパイクやピラニアなど、肉食の魚に与えて捕食する様を観察して楽しむためにも使われる。人工飼料よりも食い付きが良いことが多いが、生き餌をストックしておく容器や手間が必要となる。

※この「生き餌」の解説は、「アクアリウム」の解説の一部です。
「生き餌」を含む「アクアリウム」の記事については、「アクアリウム」の概要を参照ください。

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「生き餌」の例文・使い方・用例・文例

  • 彼は釣り針に生き餌をつけた。
  • 生き餌.
  • (釣りの)生き餌(え).
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