物理・化学系凍結抑制舗装弾性体・塩化物 添加型とは?

Weblio 辞書 > 建築・不動産 > 舗装技術の種類 > 物理・化学系凍結抑制舗装弾性体・塩化物 添加型の意味・解説 

物理・化学系凍結抑制舗装(弾性体・塩化物 添加型)

概要
 凍結抑制舗装(弾性体塩化物添加型)は、改質アスファルト用いた特殊な粒度アスファルト混合物に廃タイヤなどから製造したゴムチップと塩化物添加した舗装で、ゴムチップの弾性による物理的作用と、塩化物の溶け出しによる化学的作用相互作用路面氷結に対応する凍結抑制舗装です。
特徴
● ゴムチップと塩化物相互効果路面氷結防ぎ
  ます
● 交通量多少関わらず氷結防止効果期待できま
  す
● 粗骨材量とアスファルト量が多い配合となっているので
  耐摩耗性期待できます
■この工法紹介しているHP

鹿島道路(株)




物理・化学系凍結抑制舗装弾性体・塩化物 添加型

物理・化学系凍結抑制舗装弾性体・塩化物 添加型

物理・化学系凍結抑制舗装弾性体・塩化物 添加型







英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「物理・化学系凍結抑制舗装弾性体・塩化物 添加型」の関連用語

物理・化学系凍結抑制舗装弾性体・塩化物 添加型のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



物理・化学系凍結抑制舗装弾性体・塩化物 添加型のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
社団法人日本道路舗装建設業協会社団法人日本道路舗装建設業協会
Copyright (C) 2021 社団法人日本道路舗装建設業協会 All rights reserved.

©2021 GRAS Group, Inc.RSS