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浪間八重【ナミマヤエ】(草花類)

登録番号 第11387号
登録年月日 2003年 8月 19日
農林水産植物の種類 かきつばた
登録品種の名称及びその読み 浪間八重
 よみ:ナミマヤエ
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 古橋壽雄
品種登録者の住所 愛知県豊橋市老津町岩塚107番地の2
登録品種の育成をした者の氏名 古橋壽雄、小笠原
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、「カラコロモ」の自然交雑実生の中から選抜し育成されたものであり、花は八重、平咲きで紫白の地色に鮮青紫色砂子が入る、切花、鉢植、庭園及び花壇向きのやや大輪種である。型は斜上、草丈は中である。太さは中、長さは短、色は緑、節間長は中である。全体の形は長刀形、先端の形は内曲、垂れ具合は1/4以下、葉身長は長、葉身幅は中、成の色は黄緑の色は紅紫である。花形1は平咲き花形2(花弁数からみた花形)は八重大きさはやや大、外花被花色パターン砂子内花被花色パターンはぼかし、脈の明瞭度不明瞭である。外花被全体の形は長楕円形先端及び基部の形は鈍形、内花被全体の形は披針形先端の形は鋭形基部の形は楔形である。花被のよじれは無、波打ち及び反転は弱、外花被長さ内花被長さ外花被の幅及び内花被の幅は中である。外花被地色は紫白(JHS カラーチャート8001)、複色の色は鮮青紫(同8005)、内花被地色は紫白(同8001)、複色の色は明青味紫(同8305)、目の大きさは無、花被表面の弁質は平滑である。花柱の形は整形、ずい片の大きさは中、先端切れ込みは少、雄ずい発達は正常、花糸の色は紫、の色は浅黄茎頂につく花数は2である。開花早晩は中である。「雲上の月」と比較して花形1が平咲きであること、外花被地色が紫白であること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、平成4年育成者ほ場愛知県豊橋市)において、「カラコロモ」の自然交雑実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し11年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである





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