法定受託事務とは?

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ほう ていじゅたくじむ はふ- [8] 【法定受託事務】

国が本来果たす役割係る事務で、地方自治法上、適正な処理を確保する必要がある認められた地方公共団体事務地方分権一括法に基づく機関委任事務廃止により新たに設けられた事務の一で、自治事務比べて国からの関与程度が高い。 → 自治事務機関委任事務

法定受託事務

 法律又はこれに基づく政令により地方公共団体が処理することとされる事務のうち、国や都道府県が本来果たすべき役割係るものであって、国や都道府県においてその適正な処理を特に確保する必要があるもの。

法定受託事務

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/07 03:39 UTC 版)

法定受託事務(ほうていじゅたくじむ)とは、地方自治法に定める地方公共団体の事務区分の1つである。


  1. ^ 宇賀克也「地方自治法概説(第3版)」(有斐閣、2009年)p.83。


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