水のワルツとは? わかりやすく解説

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水のワルツ【ミズノワルツ】(草花類)

登録番号 第11379号
登録年月日 2003年 8月 19日
農林水産植物の種類 デルヒニウム
登録品種の名称及びその読み 水のワルツ
 よみ:ミズノワルツ
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 株式会社ミヨシ
品種登録者の住所 東京都世田谷区八幡山2丁目1番8号
登録品種の育成をした者の氏名 坂口公敏
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、出願所有育成系統どうしを交配したものであり、花は浅青色の中輪で一重咲切花向きの品種である。型は直立型、草丈は高、地下部の形状は繊根性長さは長、太さは中、分枝性は少、毛の有無は無、色は穏緑(JHS カラーチャート3712)である。枚数は少、全形長さは長、幅は広、葉柄有無長さは長、葉縁の毛の有無は有、表面の色は暗緑(同4007)である。花序長さはかなり長、幅、1花序着生している小花数及び密度は中、花の咲き方は普通咲、形は一重咲花冠大きさは中、花柄長さはかなり長、がく片の数は少、最外層がく片全形菱形長さ及び幅は中、表面着色パターンはⅠ、Aゾーンの色は浅青(同7003)、がく片の距の有無長さは中、色は淡青(同7002)、花弁部の大きさは中、数は少、単色・複色の別は複色、色は浅青味紫(同8303)、2次的な色は白、の色は淡緑花の香りは無である。繁殖法は組織培養系、開花期は早である。「ヴォルクレード」及び「ベラドンナインプ」と比較して全形であること、1花序着生している小花が密であること、がく片の色が浅青(同7003)であること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、平成9年出願者の温室山梨県北巨摩郡小淵沢町)において、出願所有育成系統どうしを交配し、胚・胚珠培養により得た個体の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し11年に特性が安定していることを確認して育成完了したのである





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