探検コント
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/12/08 22:40 UTC 版)
「8時だョ!全員集合のコント」の記事における「探検コント」の解説
シリーズ 遺跡探検 ジャングル探検 ピラミッド探検 ピラミッドや遺跡へ宝物を探すという設定。各メンバーが罠に引っ掛かって痛い目に遭うのもお約束であった。加藤(後に志村)一人になると、映画『アボット&コステロ』(en:Abbott and Costello)のパロディのようにミイラや大仏が動き出して、最後に大騒ぎとなる。ちなみにミイラや大仏はすわしんじ(すわ親治)である。また、観客が「志村〜、後ろ、後ろ!(隣!)」と叫ぶのがお約束であった。 また、荒井が在籍していた時代には、ピラミッドの扉を開けるために加藤やいかりやが「開けゴマ!」を連発するが開かず、困ったところに荒井が出てきて「This is a pen!」と言うと全開するのもお約束であった。 仲間に見捨てられた志村が遺跡の住人達と意気投合し、皆で当時のヒット曲(松田聖子「天国のキッス」など)を歌い踊る、という珍しいオチのパターンもあった。 三大事件の一つである火事騒動はこのコントの最中に発生し、会場の火災報知機のベルが鳴り響く中、いかりやが「山火事だ! 今日の探検はこれまでー!」と叫んでコントを中止させている。また、停電騒動の時のコントも探検コントだった(こちらは西城秀樹、五木ひろしが前半に出演)。 ジャングル探検のコントで隊員たちがロープで谷を渡り、最後に加藤が谷に落ちてワニに食われるというオチになる予定だったが、加藤の前に高木が先に谷に落ちてしまいコントを続けることができなくなってしまった。加藤は上で「俺はどうすりゃいいのよ!」と怒鳴ると高木は「(下に)落っこちゃったからどうしようもないだろう!」と叫んだ。 番号コールは 高木から順に「45、39、37、30」(当時高木は45ではなく48だった) 沢田研二と郷ひろみが居るときは「1、2、3、4、5、6」と「1、2、3、5、4、6」
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