抗原決定基とは?

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抗原決定基

同義/類義語:エピトープ
英訳・(英)同義/類義語:antigenic determinant, , Antigenic determinants, epitopes

タンパク分子のうちで、外部位置し、抗体認識されて抗原性原因となる領域

エピトープ

同義/類義語:抗原決定基, 抗原識別部
英訳・(英)同義/類義語:epitope, Epitopes

抗原性を示す分子で、抗体結合する抗原性を持つ部分タンパク分子では、分子表面露出したアミノ酸鎖の一部や、糖鎖認識される。

抗原決定基(Epitope)

抗原分子中の抗体によって認知され、結合される部分

エピトープ

(抗原決定基 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/07 02:34 UTC 版)

エピトープ (epitope) は、抗体が認識する抗原の一部分のこと。 抗体は病原微生物や高分子物質などと結合する際、その全体を認識するわけではなく、抗原の比較的小さな 一部分のみを認識して結合する。この抗体結合部分を抗原のエピトープと呼ぶ。 エピトープは抗原性のための最小単位である。 特定抗原の侵入により生成された抗体は,その抗原と同一あるいは類似のエピトープを持つものとしか反応しない。




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