御坊とは? わかりやすく解説

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ご‐ぼう〔‐バウ〕【御坊/御房】

読み方:ごぼう

僧房、または寺院敬っていう語。

僧を敬ってよぶ語。「師の―」


ごぼう〔ゴバウ〕【御坊】


おん‐ぼう〔‐バウ〕【隠亡/隠坊/御坊】

読み方:おんぼう

古く火葬墓所番人を業とした人。江戸時代賤民取り扱いをされ差別された。


御坊

読み方:オンボウ(onbou)

中世以降墓守り死体火葬埋葬従事したものに対する差別語

別名 隠亡


ごぼう 【御坊・御房】

仏教の寺院または僧侶敬称。→ 坊

御坊

読み方:ゴボウ(gobou)

正称 東本願寺大津別院

宗派 真宗大谷派

所在 滋賀県大津市

本尊 阿弥陀如来


御坊

読み方:ゴボウ(gobou)

正称 願生坊

宗派 真宗大谷派

所在 大阪府枚方市

本尊 阿弥陀如来


御坊

読み方:ゴボウ(gobou)

正称 富田林興正寺別院

宗派 真宗興正派

所在 大阪府富田林市

本尊 阿弥陀如来


御坊

読み方:ゴボウ(gobou)

正称 常念寺

宗派 真宗大谷派

所在 広島県広島市中区

本尊 阿弥陀如来


御坊

読み方:ゴボウ(gobou)

正称 永照寺

宗派 浄土真宗本願寺派

所在 福岡県北九州市小倉北区

本尊 阿弥陀如来

寺院名辞典では1989年7月時点の情報を掲載しています。

御坊

読み方:おんぼう

  1. 墓守又は火葬の時死体焚く人、おんば、おんぼやきなどともいふ。
  2. 火葬場で人の屍を焼く職業を為す者をいふ。
  3. 火葬場死体を焼く人夫のこと、又花柳病専門医者のことをいふ。
  4. 隠坊と書く。正しくは御坊と書く。僧のことを尊んで御の字冠したものである転じて屍を埋める者、火葬場に働く者をいふ。古は御坊(僧)自ら之れに当つ為にいふ。今は専ら焼場番人、係をいふ。

分類 俗語

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御坊

読み方:ゴボウ(gobou)

所在 和歌山県御坊市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

御坊

読み方:ゴボウ(gobou)

所在 和歌山県(JR紀勢本線ほか)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

御坊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/16 06:02 UTC 版)

御坊(おぼう、おんぼう、ごぼう)




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