伊左治 直
伊左治直
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/18 08:08 UTC 版)
伊左治 直 | |
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生誕 | 1968年(55 - 56歳) |
出身地 |
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学歴 | 東京音楽大学大学院修士課程 |
ジャンル | クラシック |
職業 | 作曲家 |
伊左治 直[1](いさじ すなお、1968年 - )は、日本の作曲家。埼玉県出身。
来歴
1995年、東京音楽大学大学院修士課程修了。作曲を西村朗、中世西洋音楽史を金澤正剛に師事[2]。1991年日本音楽コンクール作曲部門(室内楽曲)第2位(1位なし)、1992年現音作曲新人賞、1994年日本音楽コンクール作曲部門(オーケストラ作品)第1位。1995年芥川作曲賞[3]。1997年出光音楽賞受賞。
2005年、2012年にサントリー芸術財団コンサートにて作品が特集される。2008年、CD「伊左治直作品集 熱風サウダージ劇場」を発売(発売元は株式会社フォンテック)。
現在は東京音楽大学作曲指揮専攻・作曲「芸術音楽コース」の非常勤講師を務める[4]。
主要作品
- ラジオ・オペラ「密室音響劇《血の婚礼》」
- フィネガン前夜祭
- 南蛮回路
- 夕焼けリバースJB急行~ハイドン・バリエーション・メタモルフォーゼ~
- 綱渡りの娘、紫の花
- ニッポン・サウダージ(NIPPON SAUDADE)
- 或る日の手紙
- カリビアン・ジョーク
- 鼓童とオーケストラのための《浮島神楽》
演奏会
- 伊左治直作品個展 1996年10月2日 護国寺 同仁キリスト協会[5]
- 伊左治直作品個展 南蛮夜会 2002年7月14日 コア石響[6]
- 2005 対話する作曲家-伊左治直 いずみホール[7]
- 2012 TRANSMUSIC 音楽のエッセンツィア "現代音楽の楽しみ方" 作曲家 伊左治直を迎えて いずみホール[7]
- 伊左治直作品個展 2018年12月2日 求道会館
脚注
出典
- ^ 「伊佐治」ではなく「伊左治」が正しい表記である。
- ^ サントリー音楽財団コンサート プロフィール
- ^ 第5回「芥川作曲賞」決まる 伊左治直氏の作品「畸形の天女/七夕」に 2021年12月17日閲覧。
- ^ 東京音楽大学教員紹介
- ^ mercuredesart 2021年12月17日閲覧。
- ^ mercuredesart 2021年12月17日閲覧。
- ^ a b “伊左治直 | TOKYO CONCERTS”. www.tokyo-concerts.co.jp. 2024年2月18日閲覧。
外部リンク
「伊左治 直」の例文・使い方・用例・文例
- 上司を飛び越えて,社長と直接話をするといいよ
- 給料は直接銀行振り込みです
- その子は帽子をきちんとかぶり直した
- 彼はまばたきもせず真っ直ぐ前を見ていた
- 計画を手直しする
- 彼女はよく流行に合わせて服を作り直す
- この計画は手直しが必要だ
- 服を手直しする
- 直角
- その2直線は直角に交わっている
- 私は彼が正直な男だと決めてかかっていた
- 私は彼は正直者だと思います
- 仕事を続けるか赤ん坊の面倒を見るかの選択に直面した
- 母親の助言で姉妹は仲直りした
- その国を訪問したことが若い記者を戦争の現実に直面させた
- ドイツ語をやり直す
- 率直な意見
- 率直に言えば
- その気持ちを彼女に率直に話した
- 厳しい試練に直面する
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