上杉宗房とは?

上杉宗房

読み方うえすぎ むねふさ

江戸中期大名米沢生。上杉吉憲次男初名は勝豊、のち政千代享保19年(1734)兄宗憲の嗣となり、遺領を継ぐ。まもなく徳川家重拝謁し、諱字を賜い、宗房と名のった。この時従四位下侍従叙任され、民部大輔兼ねた。延享3年(1746)歿、29才。

上杉宗房

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/31 05:02 UTC 版)

上杉 宗房(うえすぎ むねふさ)は、江戸時代中期の大名出羽国米沢藩7代藩主。




  1. ^ 文献については『三百藩藩主人名事典一』参照。
  2. ^ 兄と同名になるのを避けるため、家祖の上杉重房以来上杉氏通字の一つとして使用されてきた「房」の字を2文字目に用いている。


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