ホビロンとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > ホビロンの意味・解説 

ホビロン

(1)孵化する直前アヒル卵を使ったゆで卵。雛の姿が形成されておりグロテスクなことで知られる。
(2) テレビアニメ花咲くいろは」に登場する罵りの文句。「ほんとに、びっくりするほど、論外」の意味とされる

バロット

(ホビロン から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/06 17:33 UTC 版)

バロットまたはバロッタガログ語: balut)とは、孵化直前のアヒルを加熱したゆで卵である。フィリピン以外にも中国本土南部から東南アジアの広い地域で食され、ベトナムではチュヴィロン (ベトナム語: trứng vịt lộn/𠨡𪆧孵) またはホヴィロン (hột vịt lộn/核𪆧孵) 、カンボジアではポンティアコーンクメール語: ពងទាកូន)、中国では毛蛋 (拼音: máodàn, マオタン) 、死胎蛋 (拼音: sǐtāidàn, スータイタン)、鴨仔蛋広東語 aap2zai2daan2, アープザイダーン)などと呼ばれる。


  1. ^ 石毛直道、「バロッてなんだ」『食文化 新鮮市場』pp13-16、1992年、東京、毎日新聞社
  2. ^ 石毛直道、1992年、pp14-15
  3. ^ 石毛直道、「ハオチー!鉄の胃袋中国漫遊 広東Ⅰ」『太陽』、1983年11月号、pp128-135、平凡社。
  4. ^ 石毛直道、1992年、p15
  5. ^ 池田浩明 (2003). 食べる指差し会話帳3 ベトナム 第2版. 情報センター出版局. p. 86. ISBN 4-7958-2393-6 


「バロット」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ホビロン」の関連用語

ホビロンのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ホビロンのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2020 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのバロット (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS