ヒブワクチンとは?

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ヒブワクチン

別名:インフルエンザ菌b型ワクチンHibワクチンHib vaccine
英語:Haemophilus influenzae type B vaccine

インフルエンザb型呼ばれる真正細菌一種対す接種

インフルエンザb型は、風邪間違われやすいいわゆるインフルエンザではなく中耳炎肺炎気管支炎敗血症といった重い疾患引き起こすである。とりわけ乳幼児多く感染する「細菌性髄膜炎」は、日本でも1000人に一人罹患するといわれる重大な感染症である。ヒブワクチンは、Hib感染することによるこれらの感染症予防するのに効果的とされる

日本では2008年にヒブワクチンの任意接種が可能となっており、乳幼児への接種を受けることができる。その際小児用の肺炎球菌ワクチンなどと同時接種されることが多い。なお、ヒブワクチンとの関連性希薄見られているが、接種をうけてから7日以内乳児死亡するという事例が2011年3月に数件連続して発生してている。


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