シャカール・シリーズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/22 08:09 UTC 版)
「フェンリル (フロントミッション)」の記事における「シャカール・シリーズ」の解説
機体諸元シャカール(Schakal)メーカーインターゲーン社(ECドイツ?)インターゲーン(O.C.U.オーストラリア)ディアブルアビオニクス(U.S.N.アメリカ)グリムニル 固定武装なし 携帯火器MULS-P規格適応品 主要搭乗者フェンリル無人制御 インターゲーン製WAP。ただし、一部はディアブルアビオニクス社が南米地域の空港警備用に製造・配備する(予定であった)機体やグリムニルが密造していた機体も存在し、製造元が一定していない。元がダミー企業の製品であり、闇ルートを介して設計情報や図面が流出していた可能性がある。早いものではアロルデシュ・クーデター以前の2098年頃には存在が確認されている。 開発元の結論としてシャカールはドイツ語で「ジャッカル」の意であり、計画責任者がドイツ名であること、計画の隠れ蓑としたインターゲーン社がE.C.ドイツ企業であること等を考慮に入れると、オリジナルはE.C.製であった可能性も多少は存在する。ただし、インターゲーンがOCU国防総省に直結した計画本部である事を考慮に入れると、やはりインターゲーン(O.C.U.オーストラリア)製であった可能性が高い。少なくともシステムに対応した部分を純粋な外国企業にタッチさせる可能性は低い。 フェンリルシステムに対応する目的で製作されたWAPで、基本的に無人制御を主としているが、搬送時や誘導が効かなくなった際のために有人操作は可能となっている。そのあまりにも細身で人間が入ることを想定していないようにも見えるボディは機動性に優れており、対電子戦性能も高い。グリムニル密造機体は当然のごとくS型デバイス対応である。 シャカールA シャカールB『2nd』に登場。シャカールBはより電子妨害への防御をより強化したモデルで『5th』のバリエーションにも登場。 シャカールC シャカールLW『5th』に登場したモデル。
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