ゴルダ レッドとは? わかりやすく解説

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ゴルダ レッド【ゴルダ レッド】(草花類)

登録番号 第6714号
登録年月日 1998年 8月 12日
農林水産植物の種類 ペラルゴニウム
登録品種の名称及びその読み ゴルダ レッド
 よみ:ゴルダ レッド
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 ゴールドスミス シーズ
品種登録者の住所 アメリカ合衆国 カリフォルニア 95020 ギルロイ ヘッカー パス ハイウェイ 2280
登録品種の育成をした者の氏名 ミッチェル ヘインズ
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は,出願所有系統どうしを交配して育成されたものであり,花は鮮赤色の半八重で,中輪の鉢植え向き品種である。 草丈は中,の色は淡緑,毛の多少は少,節間長は中である。葉身形は円形葉身基部開閉度は開く,欠刻有無は有,型は円鋸歯状深さは浅,葉身長及び葉身幅は中,斑入り程度及びアントシアニン有無は無である。たく周縁の形は全縁状,長さは短,幅は広,葉柄長さは長,花房径は大,花蕾の形は砲弾,花の重ねは半八重花径は中である。上部及び下部花弁表面内花弁,上部及び下部花弁表面周縁の色は鮮赤(JHS カラーチャート0706),上部及び下部花弁の裏面の色は明赤(同0705),上部及び下部花弁基部白色模様有無は無である。花弁周縁形状全縁状,上部花弁の幅は中,がくの形はⅠ型,がくの毛の有無は有,距の有無は無,小花柄長さは中,四季咲き性の有無及び程度は強である。  「クレダップ」と比較して節間長が長いこと,葉身欠刻の型が円鋸歯状であること,葉身アントシアニンがないこと,花房径が大きいこと,小花柄が短いこと等で区別性認められる。 
登録品種の育成経過概要
 この品種は,1988年出願者の温室アメリカ合衆国)において,出願所有系統どうしを交配して得られ実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し1992年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである。  なお,出願時の名称は「アメリカーナ レッドであった




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