ギテリコリ キャリリス【ギテリコリ キャリリス】(草花類)
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登録番号 | 第14926号 |
登録年月日 | 2007年 3月 2日 | |
農林水産植物の種類 | きく | |
登録品種の名称及びその読み | ギテリコリ キャリリス よみ:ギテリコリ キャリリス |
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品種登録の有効期限 | 25 年 | |
育成者権の消滅日 | ||
品種登録者の名称 | ソスイエテー シヴィル エタブリスマン R.ギテ | |
品種登録者の住所 | フランス共和国 72302 サブレ サー サース セント ニコラス通り 156 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | モリス ギテ | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は、「クエクリュス」に「クエルマ」を交配して育成されたものであり、花は黄白色のかなり大輪で鉢物向きの品種である。開花時の草丈はやや短、節間長は短、茎の太さは中、色は緑と紫及び褐である。たく葉の大きさは大、葉の着き方は水平、葉長はやや長、葉幅はやや広、葉の縦横比、光沢及び一次欠刻の深さは中、基部の形は凹、表面の色は中である。側らいの数は少、舌状花の重ねは八重、花の大きさはかなり大、厚みはかなり高、花首の長さはやや短、花たくの形は平らなドーム状である。舌状花の多少はやや少、向きはやや下垂、主要な形は舟底弁、花筒部の長さは短である。外花弁の長さは長、幅は中、花弁先端の形は尖、舌状花表面の色の分布状態は均一、外花弁及び内花弁の表面及び裏面の色は黄白(JHS カラーチャート2501)である。管状花の花冠の深裂の程度は小である。生態分類型は秋、開花の早晩性はやや晩である。「精の国」及び「雪の城」と比較して、たく葉が大きいこと、舌状花の向きがやや下垂であること等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は、1995年に出願者のほ場(フランス共和国)において、「クエクリュス」に「クエルマ」を交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、2001年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。なお、出願時の名称は「GUITLICORI Corilys」であった。 |
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