イチアンダとは? わかりやすく解説

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イチアンダ【イチアンダ】(観賞樹)

※登録写真はありません 登録番号 第8349号
登録年月日 2000年 9月 5日
農林水産植物の種類 ばら
登録品種の名称及びその読み イチアンダ
 よみ:イチアンダ
品種登録の有効期限 25 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 市川恵一
品種登録者の住所 静岡県三島市玉川37番地の2
登録品種の育成をした者の氏名 市川恵一
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は,「アサミ・レッド」の薬品理による突然変異誘発によって育成されたものであり,花序タイプ円錐花序,花は濃赤色波状弁,波状咲,無香のやや小輪となる切花向きの品種である。樹形直立性株立及び樹高は中である。とげの数は基部中央部及び花柄は無である。小葉全体の形は披針形小葉枚数はかなり少,本葉長さ及び幅は中である。新葉の色は緑褐,光沢は中,本葉の色は濃緑光沢厚さ及び硬さは中である。花序タイプ円錐花序の形は卵形である。花形波状咲,花径はやや小,高さは中,花弁表面の色は濃赤(JHS カラーチャート0408),裏面の色は淡黄(同2202)で弁端に鮮紅(同0107)のぼかしが入る。花色移行性は無,花弁タイプ波状弁,全体の形は線形厚さは中,硬さはやや硬,数は20~24,一茎の花数は11~20,花の香りは無である。長さ長,太さはやや太,新しょうの色は緑褐,開花の色は緑,開花時期は中である。「アサミ・レッド」と比較して小葉全体の形が披針形であること,花序タイプ円錐花序であること,花形波状咲であること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は,平成5年育成者温室静岡県三島市)において,「アサミ・レッド」の実生化学薬品処理をし,その開花株の中から変異個体選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し8年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである





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