アリティとは?

アリティ

複合項引数個数構文的には,関数子または述語付随する非負整数
例: f(1,X)に対して 2

アリティ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/29 04:27 UTC 版)

アリティ (arity) とは、代数学論理学計算機科学などにおいて、関数算法(演算) が取る引数オペランド)の個数を意味する用語である。 項数のような訳語が当てられる場合もあるが、arityと英単語のまま用いられることも多い。 複合語としてならば、「変数」(例えば二変数函数、多変数函数)や単に「項」(二項演算多項関係など)あるいはまた(不定元の数という意味で)「(n-)元」(例えば二元連立一次方程式)などはアリティに言及する訳語として存外よく用いられるものである。(しかし同じ語でも、例えば数列多項式などに用いられる「項」や「項数」はアリティではなく "term" に関する言及である。)




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