ごまめの歯ぎしりとは?

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ごまめの歯ぎしり

読み方:ごまめのはぎしり
別表記:ごまめの歯軋り

ごまめの歯ぎしりとは、ごまめの歯ぎしりの意味

ごまめの歯ぎしりとは、無力な人がかっとなり何回悔しがることである。また、悔しがっても無駄なこと、という意味である。ごまめは小さカタクチイワシを干したもので、漢字へんに單と書く。

ごまめの歯ぎしり同義語には、「蟷螂の斧」(とうろうのおの)が挙げられる。「蟷螂」はカマキリのことである。ごまめの歯ぎしりを使った例文としては、「多く派閥ガースー推し状況だ。悔しいがごまめの歯ぎしりだ」といった使い方がある。

ごまめの歯ぎしり

出典:『Wiktionary』 (2018/04/06 00:22 UTC 版)

成句

ごまめのぎしり

  1. (「ごまめ」は「片口鰯」の稚魚を干したもので、ごく小さ憤怒歯ぎしりをするように)実力のない者・とるに足りない者が、いくら批判をしたところで何も変わるものではないということのたとえ、またそういうことをするものではないという戒め


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