けんすいとは?

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けん‐すい【建水】

茶道具の一。点茶の際、茶碗をすすいだ湯水捨て広口容器水こぼし


けん‐すい【懸垂】

[名](スル)

まっすぐに垂れ下がること。また、垂れ下げること。「懸垂幕

鉄棒吊り輪などに両手ぶら下がり、腕を屈伸させてからだを上げ下げする運動

懸垂下降」の略。「岩壁を懸垂で下りる


けん‐すい【×硯水】

硯(すずり)の

間水(けんずい)


けん‐すい【建水】

〔名〕 (「建」は傾けてをこぼす意) 茶道具一つ点茶の際、湯水捨て容器木地曲物陶器などがある。みずこぼし。こぼし。〔茶道筌蹄(1816)〕


けん‐すい【懸垂】

〔名〕

① 物がまっすぐにたれさがること。また、たれさげること。

舎密開宗(1837‐47)内「舎密云、此瓦斯細管より吹発して火を点し懸垂せる玻瓈鐘の下にて焚せば」

器械体操で、鉄棒平行棒などにつかまってぶらさがること。また、その状態。特に腕を屈伸させてからだを上げ下げする運動

風俗画報三三四号(1906)遊芸門「上肢運動〈略〉懸垂 懸垂屈臂」


けん‐すい【検水】

〔名〕 水質水量などを検査すること。水質検査


けん‐すい【硯水】

〔名〕

すずりの

粟田左府尚歯会詩969尚歯会尚書閣歎不逢彼会、見寄詩一篇、誦味嚼感歎通夜因次本韻敢以答謝〈菅原資忠〉「三払嵐幽底。硯水重添月満程」〔李白‐自漢陽病酒帰寄王明府詩〕

② ⇒けんずい間水


懸垂

(けんすい から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/18 09:43 UTC 版)

懸垂(けんすい)は運動のひとつ。




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