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EPS建材関連用語集

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熱損失係数(Q値)

Over Coefficient of Heat Loss
住宅総合的断熱性能を示す指標のひとつで、室内温度外気より1高いときに、 建物天井外壁などの構造部分からの熱損失、及び窓などの開口部からの熱損失換気による熱損失合算した単位時間当たりの熱損失実質延べ床面積で割った値。数値小さいほど省エネ性能が高い。単位は、W/(㎡・K) 省エネ法では全国を6地区分けて基準となる熱損失係数が決められている。


住宅用語大辞典

SUUMO(スーモ)SUUMO(スーモ)

Q値

熱損失係数のこと。家の内外温度差1度のときに、1時間建物全体から逃げ熱量床面積で割った数値数値小さいほど断熱気密性能が高いといえる


核融合用語集

核融合エネルギーフォーラム核融合エネルギーフォーラム

Q値

読み方きゅーち

核融合炉において,投入パワー対す出力パワーの比をQ値という。これが大きいほど効率がよい。例え自動車エンジンでは,ガソリン爆発させてエンジンを動かすために,スパーク火花)が必要である。この時,投入パワースパークのための電気エネルギーである。核融合炉では,エンジン出力パワーに対応するのは,核融合出力であり,投入パワーに対応するのは,追加熱電流駆動中性粒子ビーム高周波)である。現在の大型実験装置でのQ値は,1程度であり,核融合パワー投入パワー同程度である。将来核融合炉ではQ値は10上である必要がある。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

Q値

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 02:20 UTC 版)

Q値は主に振動の状態を現す無次元数弾性波の伝播においては、媒質の吸収によるエネルギーの減少に関係する値である。振動においては、一周期の間に系に蓄えられるエネルギーを、系から散逸するエネルギーで割ったもので、この値が大きいほど振動が安定であることを意味する。また、Q値は振幅増大係数とされる場合もある。これは、共振周波数近傍での強制振動における最大振幅が静的強制力による変位のQ倍となることから解釈される。振動子や電気回路の場合には一般にQ値が高いほうが望ましいが、逆にQ値が高いほど応答性が悪くなり、起動時間が長くなるという面もある。




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