三省堂 大辞林 |
いでん-しこうがく ゐ― 5 【遺伝子工学】
生物学用語辞典 |
遺伝子工学
遺伝子に組換えDNA 技術、人為的突然変異導入などで変異を起こさせ、改変させることを目的とする分野。
エイズ関連用語集 |
遺伝子工学
【概要】 ある蛋白質を作らせる設計図である遺伝子をとりだしたり、切ったりつないだり増やしたりの操作する技術。それを細胞や細菌のなかに埋め込んで、その物質を培養の方法で作らせる。このような方法で作ったモノは、組換え型(reconbinant)モノという言い方をする。微量なもの、原料が限られているものでは役に立つが、産物が何グラムに達する大量生産は大変。
【詳しく】 組換え産物が実用化されているものとしては、糖尿病の治療薬のインシュリンが手始めで非常に多くなった。HIVに関連しては、インターフェロン、G-CSFやエリスロポエチン、GM-CSF、そして血友病の治療薬である凝固因子などがある。
ウィキペディア |
遺伝子工学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/03 08:42 UTC 版)
遺伝子工学(いでんしこうがく、英:genetic engineering)とは、遺伝子を人工的に操作する技術を指し、特に生物の自然な生育過程では起こらない人為的な型式で行うことを意味している。遺伝子導入や遺伝子組換え(いでんしくみかえ:組換えDNA(くみかえDNA))などの技術で生物に遺伝子操作(いでんしそうさ)を行う事を一般に指す。
|
||||||||||||||||||||||||||
- 1 遺伝子工学とは
- 2 遺伝子工学の概要
遺伝子工学と同じ種類の言葉
固有名詞の分類
遺伝子工学に関係した商品