IT用語辞典バイナリ |
単焦点レンズ
読み方:たんしょうてんレンズ
【英】fixed focal lens
【英】fixed focal lens
単焦点レンズとは、焦点距離が一定で、撮影画角の固定されているレンズのことである。デジタルカメラの場合、35mmフィルム換算で35mm前後の単焦点レンズを搭載した製品が多い。
写真用語 |
単焦点レンズ
ウィキペディア |
写真レンズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 20:27 UTC 版)
(単焦点レンズ から転送)
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
- ^ 135フィルムを使用する24×36mm(ライカ)判において画面対角線は約43mmであり、伝統的に50mmが標準レンズとされていることと矛盾する。また「50mmレンズ」の実焦点距離は52mm前後である場合が多い。これはエルンスト・ライツ社がライカを製造し始めた時に「標準レンズは公称50mm、実焦点距離51.6mm」と決めたものが現在でも踏襲されているからである。
- ^ メーカーによって違うが対角線画角95度〜85度程度以上のもの。
- ^ メーカーによって違うが対角線画角6度〜8度程度以下のもの。
- ^ すなわち被写体がフィルム/撮影素子に実際の大きさの半分の大きさで写る倍率。
- ^ すなわち被写体がフィルム/撮影素子に被写体の大きさそのままに写る倍率。
- ^ 古くは「拡大光学系」であることをもってマクロレンズの定義としていたため、等倍未満はマクロには当たらないというのがニコンの見解である。マクロかそうでないかを論理的に線引きしようとすれば、等倍以外に妥当な境界線がないため、それに準じているとも言える。設計基準倍率が等倍の大判レンズ、NIKKOR-AMは「マクロ」を名に持つ数少ないニッコールレンズであった。
- ^ ガラスモールド非球面レンズ
- ^ レプリカ非球面レンズ、ハイブリッド非球面レンズ
- ^ これを異常分散または特殊分散と呼ぶ。
- ^ リングUSM搭載レンズでは可能だが、マイクロUSM搭載レンズでは不可能。ただしEF50mmF1.4USMは差動機構を採用することで可能となっている。
- ^ 全αレンズが対応している。
- ^ オートフォーカス合焦後にピントリングを回すことでマニュアルフォーカスに移行する機能。デジタル一眼レフ、DAおよびD FAレンズのみ対応する。
- ^ SWDレンズのみ対応する。
- ^ すべてのレンズに対応する。
- ^ 基準撮影倍率といい、一般レンズでは無限遠時、接写用レンズでは1/2倍時または等倍時等に設定されていることが多い。
[続きの解説]
「写真レンズ」の続きの解説一覧
- 1 写真レンズとは
- 2 写真レンズの概要
- 3 レンズのブランド
- 4 関連項目
単焦点レンズと同じ種類の言葉
単焦点レンズのページへのリンク