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35mmフルサイズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/10 12:22 UTC 版)
35mmフルサイズは、デジタルカメラの固体撮像素子のサイズ規格のひとつの通称である。サイズが135フィルム(35mmフィルム)を使用するカメラで広く用いられる24mm×36mmの画面サイズに近いことから、135フィルムサイズ撮像素子の開発でかつて有利であった一部のメーカーが通称として呼んだものである。なお、35mmフルサイズはフルサイズと略されることがある。よりサイズの大きい撮像素子を使用する中判デジタルカメラもあり、何に対してフルサイズなのか曖昧な表現ではあるが、一般的に用いられている。英語圏でも同様にfull-frameと略されることがある。
35mmフィルムがかつてライカに採用され全世界に広まった事から、このサイズの画面フォーマット(縦3.6cm×横2.4cm)をライカ判と呼ぶ事がある。また、ニコンではFXフォーマットという名称を使用している。
- 1 35mmフルサイズとは
- 2 35mmフルサイズの概要
- 3 展開
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