三省堂 大辞林 |
しょたい 2 1 【所帯/▽世帯】
(1)一家を構え独立の生計を営むこと。またその生活。せたい。
(2)家庭での暮らし。暮らし向き。
「―のやりくり」
(3)住居および生計を一つにして営まれている生活体。せたい。
「―数」「男―」「大―」
(4)もっている財産や得ている地位。身代。
「竹沢が―を没収して、その身を追ひ出されけり/太平記 33」
» (成句)所帯を畳む
» (成句)所帯を持つ
(2)家庭での暮らし。暮らし向き。
「―のやりくり」
(3)住居および生計を一つにして営まれている生活体。せたい。
「―数」「男―」「大―」
(4)もっている財産や得ている地位。身代。
「竹沢が―を没収して、その身を追ひ出されけり/太平記 33」
» (成句)所帯を畳む
» (成句)所帯を持つ
せたい 2 1 【世帯】
(1)住居・生計を同じくしている者の集団。親族以外の者が含まれている場合や、一人の場合もある。所帯。
(2)一家を構えて、独立の生計を営むこと。
「我等が―の時は雀のなかぬうちに鉄漿(はぐろ)を付けて/浮世草子・織留 1」
(3)生活に必要な家や道具。
「人の―程、様々替はる物は御座なく候/浮世草子・文反古 2」
» (成句)世帯仏法腹念仏
» (成句)世帯を破る
(2)一家を構えて、独立の生計を営むこと。
「我等が―の時は雀のなかぬうちに鉄漿(はぐろ)を付けて/浮世草子・織留 1」
(3)生活に必要な家や道具。
「人の―程、様々替はる物は御座なく候/浮世草子・文反古 2」
» (成句)世帯仏法腹念仏
» (成句)世帯を破る
しょたい 【所体】
しょたい 0 【書体】
(1)字体を実際の文字に書くときの様式。漢字の、楷書・行書・草書や篆書(てんしよ)・隷書など。活字の、明朝・ゴシック・アンチックあるいはイタリック・ローマン・ボールドなど。
(2)文字の書きぶり。書風。
(2)文字の書きぶり。書風。
IT用語辞典バイナリ |
書体
読み方:しょたい
【英】typeface
【英】typeface
書体とは、文字の表示・印刷に使用する様式のことである。漢字における、楷書・行書・草書・篆書(てんしよ)・隷書、活字における明朝・ゴシック・アンチック、イタリックなどが書体に相当する。
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