千葉県道62号成田松尾線 千葉県道62号成田松尾線の概要

千葉県道62号成田松尾線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/14 15:05 UTC 版)

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主要地方道
千葉県道62号
成田松尾線
芝山はにわ道
起点 千葉県成田市
終点 山武市
接続する
主な道路
記法
国道51号
国道126号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要

起点を成田市寺台の国道51号との交点とする「旧道」と、後述する「新道」があり、山武郡芝山町宝馬で合流している。千葉県道44号成田小見川鹿島港線が「旧道」の成田市寺台(国道51号交点)から成田市小菅交差点まで重複しており、千葉県道112号成田成東線が「旧道」の成田市大清水から山武郡横芝光町中台まで重複している。

「新道」は道路としては国道295号の続きで、成田空港第2ゲート前から国道295号の下り線の2車線のみ(従ってこの間は片側1車線)が空港内を高架で通過し、第6ゲート付近から国道296号との交点まで再び4車線(片側2車線)になっており、この道路の第6ゲートの少し南側から(即ち空港地帯を抜けたところから)が「千葉県道62号成田松尾線」に指定されている。このようなことから「起点」は必ずしも明瞭ではなく、ここでは便宜上「(成田空港)」とする。

途中の山武郡横芝光町遠山で、首都圏中央連絡自動車道松尾横芝ICに接続、終点は、山武市松尾町松尾の「猿尾」である。終点の「猿尾トンネル出口」で、国道126号とこれに重複する千葉県道22号千葉八街横芝線および、ここを起点とする千葉県道58号松尾蓮沼線に接続する。

埴輪で有名な山武郡芝山町を通ることから「千葉県道路愛称制定委員会」制定の芝山はにわ道の愛称があり、同町内の道沿いの所々に「ふるさと創生事業」を活用して作成された武人や馬などの埴輪のオブジェが立っている[1]

建設にあたり、成田国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律(成田財特法)による補助金のかさ上げの適用を受けている。(県道2期)[2]

歴史

  • 1998年3月30日 - 千葉東金有料道路東金IC - 松尾横芝IC間開通(この道路に接続)
  • 1998年 - 千葉県道路愛称制定委員会により芝山はにわ道に制定
  • 2006年3月25日 - 銚子連絡道路が開通(ただし、銚子方面への出入口はなし)
  • 2007年3月28日 - 宝馬地区区間の完成に伴い、芝山バイパス全面開通

愛称

  • 芝山はにわ道

起点・終点

重複区間


  1. ^ 【大人の遠足】千葉県芝山町 芝山古墳群と埴輪 未発掘地も…新たな発見に期待”. 産経ニュース (2019年7月12日). 2020年6月27日閲覧。
  2. ^ 成田国際空港周辺地域整備計画 (PDF)” (2014年9月). 2017年3月6日閲覧。


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