semioticsとは? わかりやすく解説

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きごう‐ろん〔キガウ‐〕【記号論】


記号論 semiotics

言語をはじめあらゆる現象を記号として分析しようとする研究方法のこと。現代の記号論は米国のパースとスイスのソシュールから始まり、パースの流れは哲学的記号論へ、ソシュールの流れは科学的記号論へと向かった。原理論的な研究は発展途上にあり模索を続けているが応用記号論の領域では多彩な展開となっている。広告の記号論のほか、芸術の記号論、都市の記号論、演劇、コスモロジー(象徴人類学)の記号論もある。ボードリヤールは社会記号学によって、記号消費、象徴交換といった新しい消費理論を打ち出した。記号論からマーケティングへのアプローチをセミオティック・マーケティングという。


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